妖姫のおとむらい(小学館) [電子書籍]
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妖姫のおとむらい(小学館) [電子書籍]

こずみっく(著者)(著者)
価格:¥649(税込)
ゴールドポイント:130 ゴールドポイント(20%還元)(¥130相当)
フォーマット:
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出版社:小学館
公開日: 2016年11月25日
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妖姫のおとむらい(小学館) [電子書籍] の 商品概要

  • 幻想グルメをご堪能あれ。

    ある日、比良坂半は旅先で奇妙な空間に迷いこむ。
    そこで妖の少女と出会い、未知なる食の存在を知る。

    それからというもの、どうにも変な場所、変な空間に迷いこむ癖ができてしまったようで、以降たびたびそういった場所や者や物と遭遇してしまう。
    それは旅愁とか郷愁に訴えかける、ちょっと古い時代の景色のように見えて、正確にはそうではない。
    例えば古書に語られるような妖怪と出会ったり、一見猫の額程度の藪の中で、うろんな器物に迷わされたり、あるいは山奥の奇妙な村落で、幻の沼地を巡る儀式に巻きこまれたり──。
    妖の少女、妖姫はそんな青年と行を共にして、彼を救ったり救わなかったり。
    そうして青年は、時々発作的に訳のわからない食欲を妖の少女に催したりもして──。

    第一話:「風鈴ライチの音色」
    第二話:「焼き立て琥珀パンの匂い」
    第三話:「ツグミ貝の杯の触り心地」
    第四話:「ホロホロ肉の歯ごたえ」

    幻想的な旅と、奇妙な味覚の数々。
    そして、二人の旅はゆるゆると、続く――。

    レイルソフト所属の実力派ライター希氏がおくる、幻想奇譚に乞うご期待!

    ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

妖姫のおとむらい(小学館) [電子書籍] の商品スペック

シリーズ名 妖姫のおとむらい
書店分類コード V907
Cコード 0193
出版社名 小学館
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紙の本のISBN-13 9784094516418
ファイルサイズ 8.3MB
著者名 こずみっく
著述名 著者

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