Windows Server 2012 R2 Hyper-Vシステム設計ガイド(インプレス) [電子書籍]
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Windows Server 2012 R2 Hyper-Vシステム設計ガイド(インプレス) [電子書籍]

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出版社:インプレス
公開日: 2016年11月29日
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Windows Server 2012 R2 Hyper-Vシステム設計ガイド(インプレス) の 商品概要

  • 設計のベストプラクティスの考え方・使い方を解説! ---- Windows Server 2012 R2 Hyper-V や System Center 2012 R2について仮想化関連機能の全容をつかめます。設定内容も数多く紹介しながら、どのようなときに使うべきかなどの勘どころも解説。さらに、仮想化システムを構成するHyper-Vホスト、ネットワーク、ストレージ、System Center、バックアップについて設計のベストプラクティスを説明。そのうえで、提案依頼書をもとに、仮想化システムを設計。リソースのスペックや組み合わせなど設計のバランス感覚が養えます。仮想化技術の実践をリードする著者陣による渾身の1冊です。
  • 目次

    表紙
    はじめに
    本書について
    著者プロフィール
    目次
    第1章 マイクロソフトの仮想化の歴史
    1-1 DSI構想と仮想化の関係
    1-2 マイクロソフトの仮想化技術の変遷
    第2章 仮想化基盤を構成する要素技術
    2-1 Windows Server 2012 R2 Hyper-Vの特徴と機能,2-1-1 Hyper-Vアーキテクチャーの特徴
    2-1-2 Hyper-Vのアドバンテージ
    2-1-3 Windows Server 2012 R2のエディション
    2-1-4 ダウングレードとダウンエディション
    2-1-5 Hyper-Vの主な機能
    2-1-6 Hyper-V環境の高可用化
    2-1-7 Hyper-Vの高度な機能
    2-1-8 Hyper-VのサポートOS
    2-1-9 Hyper-Vの管理ツール
    2-2 System Center 2012 R2による仮想化基盤の管理,2-2-1 System Center 2012 R2 の全体像
    2-2-2 System Center 2012 R2 Virtual Machine Manager
    2-2-3 System Center 2012 R2 Operations Manager
    2-2-4 System Center 2012 R2 App Controller
    2-2-5 System Center 2012 R2 Service Manager
    2-2-6 System Center 2012 R2 Orchestrator
    2-2-7 System Center 2012 R2 Data Protection Manager
    2-2-8 System Center 2012 R2 Configuration Manager
    2-2-9 System Center 2012 R2 Endpoint Protection
    2-3 仮想化環境におけるストレージの役割,2-3-1 2種類のストレージ
    2-3-2 NetAppストレージの動作モード,2-3-3 NetAppストレージを使ううえで知っておきたい10個の技術,NetAppの共通技術(7-mode cDOT 共通)
    2-3-4 cDOTを使ううえで知っておきたい5つの技術
    2-4 仮想化基盤へのサーバーの移行,2-4-1 仮想サーバーの構築
    2-4-2 仮想サーバーへの移行方式について
    2-4-3 P2Vの移行について
    2-4-4 V2Vでの移行について,2-4-5 サーバー移行の計画のポイント
    2-4-6 サーバー移行の事前テストの必要性
    2-5 VMware vSphereとの用語の違いを知ろう,2-5-1 実装の違い
    2-5-2 用語の違い
    第3章 Hyper-Vデザインパターン──失敗しない設計のために
    3-1 Hyper-Vホストのベストプラクティス,3-1-1 物理サーバーの考慮事項,3-1-2 プロセッサの考慮事項とサイジング
    3-1-3 メモリの考慮事項とサイジング
    3-1-4 ディスクの考慮事項
    3-1-5 親パーティションの考慮事項
    3-1-6 冗長構成の考慮事項
    3-2 ネットワークのベストプラクティス,3-2-1 ネットワークポートのサイジング
    3-2-2 ネットワーク構成例
    3-2-3 1GbEと10GbEのどちらを選択するか?
    3-2-4 アップリンク周りの設計
    3-3 ストレージのベストプラクティス,3-3-1 処理性能
    3-3-2 搭載容量
    3-3-3 既存環境の調査
    3-4 System Centerのベストプラクティス,3-4-1 System Center 2012 R2 Virtual Machine Manager(SCVMM)
    3-4-2 System Center 2012 R2 Operation Manager(SCOM)
    3-4-3 System Center製品の仮想化
    3-5 バックアップのベストプラクティス,3-5-1 バックアップの要件
    3-5-2 ソフトウェアを使用したバックアップ
    3-5-3 ハードウェアを使用したバックアップ
    第4章 [デザインパターン1] ここまでできるHyper-Vシステム
    4-1 本章で完成を目指すシステム
    4-2 パターン1シナリオ
    4-3 仮想RFPの提示
    4-4 Hyper-V導入のメリット
    4-5 基本設計,4-5-1 仮想化の対象とするホストの調査,4-5-2 仮想マシンとHyper-Vホストの基本構成の決定
    4-5-3 仮想マシンへの移行方式の決定,4-5-4 仮想マシンと仮想化ホストのバックアップ方式の決定
    4-5-5 プロセッサ,4-5-6 メモリ
    4-5-7 必要なネットワーク数、冗長化の方法、帯域幅の決定
    4-5-8 ホスト台数
    4-5-9 Hyper-Vレプリカ設計
    4-5-10 IOPSとストレージ容量の算出
    4-5-11 ストレージモデルの決定,4-5-12 監視
    4-6 詳細設計のポイント,4-6-1 パラメーターシートへの記載
    4-6-2 Hyper-Vホスト
    4-6-3 ネットワーク
    4-6-4 バックアップ
    4-6-5 ストレージ
    4-6-6 運用のポイントや注意事項
    第5章 [デザインパターン2] System Centerを活用したHyper-Vシステム統合基盤
    5-1 パターン2シナリオ
    5-2 仮想RFPの提示
    5-3 基本設計,5-3-1 仮想化の対象とするホストの調査
    5-3-2 仮想マシンとHyper-Vホストの基本構成の決定,5-3-3 仮想マシン移行方式の決定,5-3-4 仮想マシンと仮想化ホストのバックアップ方式の決定
    5-3-5 プロセッサ
    5-3-6 メモリ
    5-3-7 必要なネットワーク数、冗長化の方法、帯域幅の決定
    5-3-8 ホスト台数,5-3-9 IOPSとストレージ容量の算出
    5-3-10 ストレージモデルの決定
    5-4 SCOM設計,5-4-1 サーバースペックの決定
    5-4-2 監視ポイントの決定
    5-4-3 レポーティングの構成
    5-5 SCVMM設計,5-5-1 サーバースペックの決定
    5-5-2 VMテンプレートの作成,5-5-3 サービステンプレートの作成
    5-5-4 ファブリックに含めるリソースの決定,5-5-5 更新管理
    5-6 システム構成、SCVMM,SCOM詳細設計、ストレージへの配置
    5-6-1 パラメーターシートへの記載
    5-6-2 Hyper-V ホスト
    5-6-3 ネットワーク
    5-6-4 ライブラリの構成
    5-6-5 監視とレポート
    5-6-6 ストレージ
    5-7 System Centerの配置、Hyper-V over SMBクラスターなど
    第6章 サービス化とクラウド化──さらなる拡張に向けて
    6-1 OS標準機能で作るMicrosoft VDI
    6-1-1 RDP 8.1の劇的な進化とマルチデバイス対応
    6-1-2 動的な管理と仮想マシンの自動作成機能
    6-1-3 ユーザー固有の設定やデータを管理・保護するプロファイルディスク,6-1-4 パッチの適用など、定期的なメンテナンスのための機能
    6-1-5 サーバー上のGPUを複数の仮想デスクトップで共有する RemoteFX
    6-1-6 VDIに最適化された低コストなストレージ環境
    6-2 プライベートクラウド基盤の構築
    6-3 Windows Azure Packによるパブリッククラウド構築
    6-4 シームレスハイブリッドクラウド,6-4-1 仮想マシンの移行性(双方向)
    6-4-2 ハイブリッドクラウドにおけるアプリケーションの稼働監視
    6-4-3 ハイブリッドなクラウドの運用管理の自動化
    6-4-4 Windows Azureへのバックアップ
    索引
    スタッフリスト
    奥付

Windows Server 2012 R2 Hyper-Vシステム設計ガイド(インプレス) の商品スペック

発行年月日 2014/01/31
書店分類コード K350
Cコード 3055
出版社名 インプレス
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紙の本のISBN-13 9784844335214
ファイルサイズ 262.3MB
著者名 株式会社ネットワールド
末森俊博
工藤真臣
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
杵島正和
日本ヒューレット・パッカード株式会社
小川大地
ネットアップ株式会社
高野勝
日本マイクロソフト株式会社
高添修
著述名

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