半島をゆく 第一巻 信長と戦国興亡編(小学館) [電子書籍]
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半島をゆく 第一巻 信長と戦国興亡編(小学館) [電子書籍]

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出版社:小学館
公開日: 2016年12月22日
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半島をゆく 第一巻 信長と戦国興亡編(小学館) の 商品概要

  • 歴史の旅に発見あり!

    「半島は陸のどんづまりだけども、海の玄関口でもある」――。明治に鉄道が開通するまで、わが国の物流を担っていたのは海運だった。物流の集積地である半島の港には、物があふれ、人々が集い、あらゆる情報が飛び交った。 だからこそ、歴史は半島で動いた。 信長が初めて鉄砲を使用した桶狭間6年前の合戦(知多半島)、鑑真やザビエルが上陸した世界に開けた港(薩摩半島)、戦国屈指の山城を擁した城下町(能登半島)、本能寺の変の司令塔が置かれた「鞆幕府」(沼隈半島)、頼朝、早雲、江川英龍と歴史を転換させた韮山の地(伊豆半島)、信長の天下統一戦線を水軍で支えた九鬼一族(志摩半島)など、
    直木賞作家・安部龍太郎氏と歴史学者の藤田達生氏が半島を丹念に歩き、海と陸の接点から日本史を捉え直す意欲作。創刊27年の月刊誌『サライ』の大好評連載が待望の単行本化。

    【ご注意】※この作品は一部カラーのページを含みます。
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半島をゆく 第一巻 信長と戦国興亡編(小学館) の商品スペック

書名巻次 1
シリーズ名 半島をゆく
書店分類コード Q080
Cコード 0095
出版社名 小学館
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紙の本のISBN-13 9784093434423
ファイルサイズ 36.2MB
著者名 藤田 達生
安部 龍太郎
著述名 著者

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