日本語防衛論 (小学館) [電子書籍]
    • 日本語防衛論 (小学館) [電子書籍]

    • ¥1,287387 ゴールドポイント(30%還元)
    • すぐ読めます
100000086600501537

日本語防衛論 (小学館) [電子書籍]

価格:¥1,287(税込)
ゴールドポイント:387 ゴールドポイント(30%還元)(¥387相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:小学館
公開日: 2017年02月17日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

日本語防衛論 (小学館) [電子書籍] の 商品概要

  • 英語がしゃべれれば幸せになるのか?

    2011年4月より、小学5年生から英語教育が「外国語活動」という名称の正式科目となり、担任教師が英語の教師か否かにかかわらず週に数時間の英語を教えることになる。またユニクロ、楽天といったグローバル企業が2012年より英語を社内公用語にすると発表し、日本人だけ参加する会議でも英語を使用するほか、公式文章はすべて英語化することを戦略としてかかげている。
    その一方で、このような英語偏重傾向の反動として、日本語教育を重視し、日本語を保護するべきだ、との意見が言語学者の間でも盛んになっているほか、「ニホン英語」(※日本語文法にのっとった間違いだらけの英語でもよしとする英会話中心主義の英語/例;複数、三人称単数のSは省くなど)を推進する教師を中心としたムーブメントも起こっている。
    そこで本書では、朝日新聞(2010年9月3日オピニオン欄)で『(英語の)「幸せな奴隷」になってはいけない』(無自覚に"英語による支配"を受けている日本国語話者を指す)の記事が話題になった著者による「英語支配論」をわかりやすく展開し、経営者、教育者に警鐘を鳴らすだけでなく、一般読者にも危機感を抱かせる貴重な一冊。

日本語防衛論 (小学館) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード R100
Cコード 0095
出版社名 小学館
本文検索
他の小学館の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784093881760
ファイルサイズ 5.7MB
著者名 津田 幸男
著述名 著者

    小学館 日本語防衛論 (小学館) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!