東日本大震災後文学論(南雲堂) [電子書籍]
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東日本大震災後文学論(南雲堂) [電子書籍]

飯田 一史(著者)海老原 豊(著者)限界研(著者)
価格:¥2,750(税込)
ゴールドポイント:550 ゴールドポイント(20%還元)(¥550相当)
フォーマット:
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出版社:南雲堂
公開日: 2017年03月10日
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東日本大震災後文学論(南雲堂) [電子書籍] の 商品概要

  • 「震災後」は終わっていない。いまだつづいている。
    3・11で人々が受けた大きな抑圧、傷そして失望
    創作者(クリエイター)は物語を用いて希望を再稼働させる!!
    3・11以降、おびただしい数の「震災後文学」が書かれた。故郷と肉親・友人・知人の喪失、原発問題、放射線による生物の変容、被災地と非・被災地の温度差、東北と東京の温度差、政権への批判、真偽不明の情報と感情の洪水としてのSNS、記憶や時間感覚の混乱、死者との対話、「書けない自分」「無力な自分」へのフォーカス、復旧・復興、言論統制や自主規制、ディストピア化した日本、テロやデモや群衆蜂起、戦争文学との接続……さまざまな作品、さまざまなテーマがうまれた。3・11以降にうみだされた「震災後文学」を扱う渾身の評論集。

東日本大震災後文学論(南雲堂) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード U310
Cコード 0095
出版社名 南雲堂
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紙の本のISBN-13 9784523265535
ファイルサイズ 3.1MB
著者名 飯田 一史
海老原 豊
限界研
著述名 著者

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