たとえ明日、世界が滅びても今日、僕はリンゴの木を植える(SBクリエイティブ) [電子書籍]
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たとえ明日、世界が滅びても今日、僕はリンゴの木を植える(SBクリエイティブ) [電子書籍]

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出版社:SBクリエイティブ
公開日: 2017年03月15日
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たとえ明日、世界が滅びても今日、僕はリンゴの木を植える(SBクリエイティブ) の 商品概要

  • デビュー作からいきなりシリーズ20万部を超えるベストセラーとなった『悲しみの底で猫が教えてくれた大切なこと』とその続編『孤独の果てで犬が教えてくれた大切なこと』に続く、瀧森古都、待望の最新作。

    【あらすじ】
    とある雪の日、ショッピングモールの屋上から、ひとりの少女が飛び降りようとしていた。
    その様子に気づき、とっさに少女を助けたのは、関西弁のインド人「オム」と笑わないピエロ「修二」。
    二十代半ばの二人は、屋上で開催されるイベントに、パフォーマーとして呼ばれていた。
    彼らによって少女の命は救われたものの、その瞬間、オムと修二の運命の歯車は動き出してしまう。
    飛び降りようとしていた少女の持ち物は、紙に包まれた一万円札。
    こんな大金をどうして持っているのか、修二は少女に聞いた。
    すると少女は、母親から「これでしばらく暮らしなさい」と言われたという。
    修二は確信した。そして、その確信を言葉にして少女に伝える。

    「君、捨てられたんだよ」

    実は、修二にも同じ過去があった。二十五年前、産まれてすぐの修二は、公園の草の茂みに捨てられた子どもだったのだ。
    悲しい共感を抱く修二に、少女は一枚の写真を差し出した。
    その写真に写っていたのは……三年前のピエロ姿の修二。
    しかし、修二と少女が会ったのは、この日が初めて……。
    いったい、少女はなぜ修二の写真を持っていたのだろうか。
    そのヒントとなるのは、一万円を包んでいた「紙」に隠されていた。
    若くして日本へ来たオムと、心に闇を抱える笑わないピエロの修二が、ひとりの少女との出会いにより、人生のシナリオと向き合うこととなる。
  • 目次

    第一章 笑わないピエロ
    第二章 ありがとうの雨
    第三章 ほどけない結び目
    第四章 塀の中の風
    最終章 風の船

たとえ明日、世界が滅びても今日、僕はリンゴの木を植える(SBクリエイティブ) の商品スペック

書店分類コード V160
Cコード 0093
出版社名 SBクリエイティブ
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紙の本のISBN-13 9784797390377
ファイルサイズ 2.7MB
著者名 瀧森 古都
著述名 著者

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