インターネットで死ぬということ(イースト・プレス) [電子書籍]
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インターネットで死ぬということ(イースト・プレス) [電子書籍]

北条かや(著者)
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価格:¥1,430(税込)
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フォーマット:
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出版社:イースト・プレス
公開日: 2017年04月16日
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こちらの商品は電子書籍版です

インターネットで死ぬということ(イースト・プレス) の 商品概要

  • すべての世界で、誰かに愛されたい。
    炎上騒動、自殺未遂、そして復活への覚悟。

    「一点の汚れもない」自分でいたかった――
    その泥沼は、どうすれば抜け出せるのか?
    自身の「居場所」と向き合った、異色の自伝的エッセイ。

    何気ない、悪意のない一言が、なぜ怒りを買ってしまうのか?

    2014年、大学に通いながら潜入調査をして執筆した
    『キャバ嬢の社会学』で鮮烈なデビューを果たした社会学者・北条かや。
    しかし、その2年後、twitterの炎上騒動から自殺未遂をし、休業を余儀なくされた。
    これまでに読んだ社会学の本の論点と重ね合わせながら、
    「評価経済社会」のなかで悪戦苦闘した体験を赤裸々に描く。


    私はインターネットをやめることができなかった。
    あげくの果てに、ネットでの評判を気に病み、みずからの命を絶とうとした。

    いったい何が悪かったのだろう。誰のせいだろう。
    この「炎上」による傷も、すべて「自己責任」だろうか。
    いまだにわけがわからないまま、日々をしのいでいる。

    インターネットの泥沼は深くてなかなか抜け出せない。
    まだもがいている私の姿を見てほしいと思ってこの本を書いた。
    インターネットで殺されないために。(「はじめに」より)
  • 目次

    序章 インターネットで死ぬということ――「炎上」で折れた心
    第一章 文学少女が田舎で生きるということ――小学生時代
    第二章 スクールカーストで勝者になるということ――中学生時代
    第三章 オタク少女がギャルよりモテるということ――高校生時代
    第四章 社会学で出世を目指すということ――大学生時代前半
    第五章 女が社会学をフィールドワークするということ――大学生時代後半~大学院生時代
    第六章 社会学者が社会で働くということ――社会人時代
    第七章 「評価経済社会」で成功者になるということ――フリー時代
    第八章 誰も私を殺せないということ――「炎上」からの復活

インターネットで死ぬということ(イースト・プレス) の商品スペック

書店分類コード U706
Cコード 0095
出版社名 イースト・プレス
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紙の本のISBN-13 9784781615332
ファイルサイズ 1.4MB
著者名 北条かや
著述名 著者

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