ヤマケイ新書 クマ問題を考える 野生動物生息域拡大期のリテラシー(山と溪谷社) [電子書籍]
    • ヤマケイ新書 クマ問題を考える 野生動物生息域拡大期のリテラシー(山と溪谷社) [電子書籍]

    • ¥387117 ゴールドポイント(30%還元)
    • すぐ読めます
100000086600523645

ヤマケイ新書 クマ問題を考える 野生動物生息域拡大期のリテラシー(山と溪谷社) [電子書籍]

価格:¥387(税込)
ゴールドポイント:117 ゴールドポイント(30%還元)(¥117相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:山と溪谷社
公開日: 2017年04月21日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

ヤマケイ新書 クマ問題を考える 野生動物生息域拡大期のリテラシー(山と溪谷社) の 商品概要

  • 21世紀日本の重要課題!深刻化する野生動物と人間の遭遇。保護か、捕獲か、駆除か。解説の糸口はあるのか?第一人者による、まったなしの緊急出版!
    保護の対象とされている野生動物たち。そのなかでもツキノワグマの存在が、現代の人間にとって深刻な脅威になると、かつて予測できただろうか。今後さらに顕在化する困難な課題として、早くから注視してきた研究者による考察。

    はじめに
    第1章 平成のシシ荒れ
    動き出した動物たち/受け身なクマ/自然変容説から環境適応説へ

    第2章 生息域拡大期の現実
    1 人喰いグマはいるのか ヒグマとツキノワグマ/肉食するクマ
    2 被害の二重構造
    2-1  春期 個体間の距離/クマの子殺し行動/行動の同調性/春期の人里出没/繁殖期の出来事/目撃情報の表と裏
    2-2 秋期 採食行動の拡散/秋期の人里出没/沈静化する夏
    3 むき出しの都市 河川を移動するクマ/痺れる現場/都市という名のフロンティア/人里に依存するクマ

    第3章 近世の相克 「シシ荒れ」森の消長と野生動物
    1 生きるための闘い
    2 旧弘前藩領での出来事
    3 動く森の片隅で シシ垣のある風景/近世における鳥獣害対策/村に雇われた猟師/近世から近代へ/山の消長とイノシシの動き/猪鹿害の再発/里山の奥山化

    第4章 狩猟の公共性
    1 接近する被害現場 ─バリア・リーフ構造の崩壊─
    2 猟と農耕 狩猟と駆除、そして個体数調整/狩猟と農耕
    3 狩猟の公共性

    第5章 クマと向き合う
    捕獲と威嚇のメッセージ性/規則性と不規則性/ゾーンディフェンスとオフェンシブなアクション/遭遇しないために
    おわりに

ヤマケイ新書 クマ問題を考える 野生動物生息域拡大期のリテラシー(山と溪谷社) の商品スペック

シリーズ名 ヤマケイ新書
発行年月日 2017/04/21
書店分類コード M540
Cコード 0275
出版社名 山と溪谷社
他の山と溪谷社の電子書籍を探す
本文検索
紙の本のISBN-13 9784635510424
ファイルサイズ 7.1MB
著者名 田口 洋美
著述名 著者

    山と溪谷社 ヤマケイ新書 クマ問題を考える 野生動物生息域拡大期のリテラシー(山と溪谷社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!