スタッフと海外に慰安旅行に行った(飲食業経理の失敗事例)(東峰書房) [電子書籍]
    • スタッフと海外に慰安旅行に行った(飲食業経理の失敗事例)(東峰書房) [電子書籍]

    • ¥5517 ゴールドポイント(30%還元)
    • すぐ読めます
100000086600529751

スタッフと海外に慰安旅行に行った(飲食業経理の失敗事例)(東峰書房) [電子書籍]

価格:¥55(税込)
ゴールドポイント:17 ゴールドポイント(30%還元)(¥17相当)
出版社:東峰書房
公開日: 2009年12月15日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

スタッフと海外に慰安旅行に行った(飲食業経理の失敗事例)(東峰書房) の 商品概要

  • 失敗は成功のもと! でも本当に失敗すると大変!? そこで各界の専門家、しかも一流のプロフェッショナルが「よくある失敗事例」から正しい実務知識を解説。逆転のケーススタディで実務が身につく失敗から学ぶ実務講座シリーズ!新規開店、新装リニューアル、新メニュー開発…。時として失敗を恐れぬチャレンジが必要な飲食店経営。でも、だからこそ、「経理」で失敗してはいけません。本書はあらかじめ「飲食業経理の失敗」から貴店を守る電子書籍です。>>>>>私は居酒屋を営む法人の代表取締役Aという者です。この度、当社の店舗の内装を大幅に改装するため、約10日間の内装工事を行う事となりました。内装工事の間は店舗の営業を行うこともできないため、ハワイへの慰安旅行(6泊8日)を企画しました。参加者は工事に立ち会うBを除いた社員全員となり、Bには旅行への参加の代わりとして現金で5万円を支給しました。 帰国後、今回の旅行代、100万円(Aに係る金額20万円、その他の従業員に係る金額80万円)、及びBへ支払った5万円の合計額105万円を福利厚生費として経費に計上しようと考え、担当の税理士に報告したところ 「今回の旅行にかかった代金、100万円及びBさんへの支給額5万円は従業員に対する給与に該当し源泉徴収の必要があります。さらに役員であるA様への支出に該当する20万円部分に関しては経費として計上することもできません」との回答があり、ハワイでの楽しい思い出も一気に吹き飛ぶ事となりました。

スタッフと海外に慰安旅行に行った(飲食業経理の失敗事例)(東峰書房) の商品スペック

出版社名 東峰書房
本文検索
ファイルサイズ 3.6MB
他の東峰書房の電子書籍を探す
著者名 辻・本郷税理士法人
著述名 著者

    東峰書房 スタッフと海外に慰安旅行に行った(飲食業経理の失敗事例)(東峰書房) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!