ゴルゴ13ノベルズIII おろしや間諜伝説(小学館) [電子書籍]
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ゴルゴ13ノベルズIII おろしや間諜伝説(小学館) [電子書籍]

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出版社:小学館
公開日: 2017年07月21日
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ゴルゴ13ノベルズIII おろしや間諜伝説(小学館) の 商品概要

  • ゴルゴ13の秘密に迫る、シリーズ第3弾!

    直木賞作家・船戸与一が、劇画最高峰「ゴルゴ13」を描いた最強のエンターテインメント、第3弾!

    作家デビュー前、脚本を手がけていた「ゴルゴ13」シリーズの中から、選りすぐりの3話をみずからが小説化。その完結編をお届けする。

    新宿区市谷。防衛省統合幕僚監部会議室のモニターに、ひとりの東洋人が映し出された――通称ゴルゴ13。
    この伝説的なスナイパーを、日本政府の専属にしたい、と一等陸佐は切り出した。

    「わが国の自衛隊は憲法上、攻撃的なことは何も出来ません。それをゴルゴにやらせる」

    狙いは、極東情勢の緊張を創り出す者、反日家で知られる米国国防省の重鎮、この二人の暗殺だった。

    ゴルゴ13との専属契約はどの国の情報機関もなし得ていない難題だが、その出生の秘密を握ることで契約を結ぼうとする。

    ゴルゴ13はワシリー・スメルジャコフの息子である可能性が高い――これを立証するため、調査員はロシアへ飛ぶ。

    だが、ここから、血なまぐさい惨劇が始まった!

    ゴルゴ13の出生の秘密ははたして暴かれるのか?
    真相に迫る者を次々に狙撃したのは誰なのか?
    スリリングな展開から目が離せない第3話。

    ※この作品は過去に配信済みの単行本版の文庫版です。

ゴルゴ13ノベルズIII おろしや間諜伝説(小学館) の商品スペック

書名巻次 3
シリーズ名 ゴルゴ13ノベルズ
書店分類コード V760
Cコード 0193
出版社名 小学館
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紙の本のISBN-13 9784094064209
ファイルサイズ 1.3MB
著者名 船戸 与一
著述名 著者

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