巷説百物語 (3)(リイド社) [電子書籍]
    • 巷説百物語 (3)(リイド社) [電子書籍]

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巷説百物語 (3)(リイド社) [電子書籍]

日高建男(著者)京極夏彦(著者)
価格:¥712(税込)
ゴールドポイント:143 ゴールドポイント(20%還元)(¥143相当)
出版社:リイド社
公開日: 2017年07月24日
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こちらの商品は電子書籍版です

巷説百物語 (3)(リイド社) [電子書籍] の 商品概要

  • 怨嗟の声が闇に響き渡る刻、あやかしの姿は必ず現世に現れる―――
    人気作家・京極夏彦のベストセラー傑作小説を、実力派漫画家・日高建男が完全劇画化し描破した話題作第三段!
    妖怪仕立ての珠玉のミステリー、『船幽霊』『塩の長司』を完全収録!! そしてついに巨編『死神』が幕を開ける―――!!

    ◆『船幽霊』
    淡路での仕掛けを終えた百介とおぎんは讃岐へと足を運ぶが、闇夜の山道で野盗に襲われる。その窮地を救ったのは、密命を帯びた浪人・右近――そして彼の口から出たのは、呪われた山の民・川久保の名。実はその川久保と因縁浅からぬおぎんは、彼等の里へ向かう決意をするが、果たして――

    ◆『塩の長司』
    盗賊の逆恨みによる報復を恐れ、常に頭巾をかぶっている加賀の馬飼長者・長次郎。一方、又市は江戸にて、馴染みの幻術師“四玉の徳次郎”からある娘の素性を調べて欲しいとの依頼を受け、調べを始める。そして、又市と治平の切れ者二人が、崖下の洞穴にて探し求めるものとは――

    ◆『死神 或は七人みさき』
    江戸へ帰って来た百介と治平。麹町の治平の塒へ向かった二人を、船幽霊騒ぎで置き去りにされた右近が待ち受けていた。いわれのない罪を着せられた右近は、おぎんから治平宅に身を隠し待っているよう指示されたという。
    七人みさきに関係すると思われる怪事件を聞き集める百介。一方、右近には、おぎんより北林へ出立するよう文が届き、百介も同行することに…そして、北林藩内の怪事件にけりをつけるべく暗躍する、おぎんと又一。北林藩で起こる怪異の真相とは…?
  • 目次

    第十二話 船幽霊 前編
    第十三話 船幽霊 中編
    第十四話 船幽霊 後編
    第十五話 塩の長司 前編
    第十六話 塩の長司 後編
    第十七話 死神 或は七人みさき 壱
    第十八話 死神 或は七人みさき 弐
    第十九話 死神 或は七人みさき 参

巷説百物語 (3)(リイド社) [電子書籍] の商品スペック

出版社名 リイド社
本文検索 不可
ファイルサイズ 339.1MB
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著者名 日高建男
京極夏彦
著述名 著者

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