関所破り定次郎目籠のお練り 八州廻り桑山十兵衛(文藝春秋) [電子書籍]
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関所破り定次郎目籠のお練り 八州廻り桑山十兵衛(文藝春秋) [電子書籍]

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出版社:文藝春秋
公開日: 2017年07月28日
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関所破り定次郎目籠のお練り 八州廻り桑山十兵衛(文藝春秋) の 商品概要

  • 相州と上州、それぞれの関所破りの意外な始末。

    上州玉村で道案内が殺され、道案内を殺した定次郎は子分を連れてそのまま姿を消した。
    同じころ、保土ヶ谷の道案内角太郎を殺した河童の六こと六蔵を追って、
    八州廻りの桑山十兵衛は河童の六の出身、相州の松田まで足を延ばす道すがら、
    鐘撞き講で金を集める破れ坊主を懲らしめる。
    だが、肝心の保土ヶ谷の一件は、わからずじまいとなり江戸へと戻ってきた。
    すると、日光例幣使街道の上州玉村宿のそばにある竹田村で、
    朝早くに川向こうの穂波村から、鉄砲の玉が飛んできたという訴えが。
    玉村では、侠客の定次郎一味が、玉村の道案内を殺し、大戸の関所を破ったとの知らせが。
    玉村の道案内の後任を決める必要もあり、十兵衛はそのまま上州へと向かう。

    十兵衛は、鉄砲をきっかけに、定次郎一味の足跡を見つけられると考えるのだが……。
    破れかぶれになり、関所破りで、せめて名を上げようとする侠客たち。
    そして、姿を消した河童の六はいずこへ流れたのか。
    人の欲を見つめて関八州を経巡る十兵衛が、侠客の最後にみせる粋なはからい。
    そして、二つの殺しは、意外な展開に……。

    十兵衛は、首尾よく彼らを捕えることができるのか。
    ご存じ、人気時代小説・八州廻り桑山十兵衛シリーズ待望の第9巻。

関所破り定次郎目籠のお練り 八州廻り桑山十兵衛(文藝春秋) の商品スペック

シリーズ名 八州廻り桑山十兵衛
書店分類コード V530
Cコード 0193
出版社名 文藝春秋
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紙の本のISBN-13 9784167908652
ファイルサイズ 2.0MB
著者名 佐藤 雅美
著述名 著者

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