異次元緩和の終焉 金融緩和政策からの出口はあるのか(日経BP社) [電子書籍]
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異次元緩和の終焉 金融緩和政策からの出口はあるのか(日経BP社) [電子書籍]

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出版社:日経BP社
公開日: 2017年10月27日
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異次元緩和の終焉 金融緩和政策からの出口はあるのか(日経BP社) の 商品概要

  • ○異次元金融緩和が導入されてから、4年たった。2018年には黒田総裁の任期も来る。いまこそ、総括と展望が必要な時だ。日銀は、2016年9月に、「総括的な検証」を行っているが、とても十分とは言えない。

    ○異次元緩和は、日本経済のどこをどのように変えたのか? 基本的には、経済の基本を改善せず、国債市場を歪めただけの結果に終わった。日本銀行が意図したこと、意図の背後にある理論的な枠組みのどこに問題があったのか?そもそも目標や理論が間違っていたのではないか?

    ○このまま大量の国債購入が続くと、脱却はきわめて困難になる。なぜなら、金融市場の混乱などの問題解決がますます難しくなるからだ。また、仮に目標インフレ率が実現すると、日銀の財務上の問題、財政負担の増加などの問題が深刻になる。

    ○いま必要なのは、インフレ目標の達成にこだわることなく、できる限り早く異常な政策から脱却することだ。その際に起こりうる経済と市場の混乱を最小限にとどめるために、何が必要かを早急に検討すべきだ、と著者は説く。

異次元緩和の終焉 金融緩和政策からの出口はあるのか(日経BP社) の商品スペック

書店分類コード I710
Cコード 3033
出版社名 日経BP社
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紙の本のISBN-13 9784532357481
ファイルサイズ 9.8MB
著者名 野口 悠紀雄
著述名 著者

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