ギター・マガジン 2017年12月号(リットーミュージック) [電子書籍]
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ギター・マガジン 2017年12月号(リットーミュージック) [電子書籍]

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出版社:リットーミュージック
公開日: 2017年11月13日
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ギター・マガジン 2017年12月号(リットーミュージック) の 商品概要

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    ※著作権の都合上、電子版には一部の譜例を除き楽譜は収録されておりません。あらかじめご了承ください。

    横山健(Hi-STANDARD)
    パンクロック・ヒーローの帰還

    本誌独占インタビュー!
    “ハイスタの横山健"が帰ってきた!

    Hi-STANDARD───90年代に青春を過ごした世代にとっては特別な意味を持つバンドだろう。インディーズ・バンドでありながら100万枚を超えるセールスを記録、多くの後進バンドを刺激し、のちに“メロディック系"と呼ばれるジャンルを、アンダーグラウンドな場所から一躍メジャーな存在へと押し上げた規格外のモンスター・バンドだ。

    彼らの生み出した、疾走感に溢れた攻撃的なパンク・アンサンブルに英詞を乗せたキャッチーな楽曲は多くの若者の心をわしづかみにした。そしてなにより、鬱屈した日常に対して“中指"を立てながら笑顔で時代の荒波を乗りこなしていく軽快な3人の姿は新鮮で、刺激的だった。

    人気絶頂の2000年にバンドは沈黙するも、2011年に起きた東日本大震災を期に活動を再開。伝説的音楽フェス“AIRJAM"を復活させるなど、断続的な活動が続いていたが、今年10月に18年ぶりとなる最新アルバム『The Gift』を完成させ、大規模なツアーを行なうことがアナウンスされた。

    今回、数ある媒体の中から本誌だけが横山健の独占インタビューに成功! 作品制作や90年代を振り返った貴重なロング・インタビュー、歴代の愛用ギター・コレクションなどから、現在進行形の音を鳴らす進化したHi-STANDARDの魅力に今一度迫っていきたい。

    ■横山健の歩みを5分で解説!
    そりゃギタリストなら知ってるでしょ! と思いきや、ハイスタの活動がなりを潜めた2000年生まれのギタリストはもう高校生(! )。特集冒頭はそんな若い世代のためにも、今一度ジャパニーズ・パンクのパイオニア=Hi-STANDARDと横山健のメイン・ギター変遷についておさらいしておこう。もちろん生粋のハイスタ・ファンは次のページへ進んでOKだが、自分の記憶が合っているか、5分間だけチェックしてみて!

    ■Interview PartI:Talk About 『The Gift』
    特集のスタートは18年ぶりにリリースされた最新アルバム『The Gift』について思いの丈を2時間半にわたりたっぷりと語ってもらった独占ロング・インタビューからお届けしよう。

    ■Interview PartII:Talk About Ken's Guitars
    続いては、横山が所有するギターについて話を聞いていこう。高校入学祝いに買ってもらった初めてのエレキ・ギターから、ファンの心に刻まれている名器、最新作『The Gift』で使用したモデルまで網羅! それぞれに名前を付けるほど愛してやまないギターたちを、横山本人が解説してくれた。続く『Ken Yokoyama's Guitar Collection』の愛器12本の詳細な写真を参照しながら楽しんでほしい。

    ■Ken Yokoyama's Guitar Collection
    “横山健"といえばどのギターを思い浮かべるだろうか─90年代をハイスタとともに過ごしたファンであれば、ハニー? それともスケート? 近年の活動から知り始めたなら、グレッチのシグネチャー・モデルが頭に浮かぶ人も多いかもしれない。しかし、それぞれのギターに物語があり、そのどれもがギタリスト“横山健"を構成する重要な要素である。ここからは、彼のキャリアを支え、ハイスタのストレートなロック・サウンドを生み出してきた名器を紹介していこう。YouTubeのギタマガ・チャンネルでは、横山健自らがそれぞれのギターについて解説する動画も公開。こちらも合わせてチェックしよう。

    ■The Story of Hi-STANDARD〜90年代にハイスタが残した軌跡
    ついに本格始動したHi-STANDARD。現在進行形で進化し続ける彼らだが、イマの音楽シーンに、すでに多大な影響を残している。彼らの演奏に感動し、己の表現力を刺激された世代が、現在のロック・シーンを担っているのは言うまでもないだろう。横山健の演奏をコピーするため、ギターを手に取った読者も少なくないはずだ。ここからは、そんなHi-STANDARDがたどってきた軌跡を振り返っていく。伝説の始まりから現在まで——そして未来へ。

    ■国内ギタリストによる歴代名盤レビュー
    特別コーナーとして、ハイスタ好きを公言する3人のギター弾き、Kuboty(TOTAL FAT)、JIM(THE BAWDIES)、角舘健悟(Yogee New Waves)に歴代作品と新作『The Gift』をレビューしてもらおう!

    ■EarthQuaker Devices〜感性を音にするツール
    百花繚乱の様相を呈する昨今のエフェクター・ブランドの中において、その独創性と魅力的なデザイン、そして優れた音質でひと際輝いているのが 米オハイオ州を拠点とするアースクエイカー・デバイセス(= EQD)だ。本国では多大な人気を誇り、NAMM Showなどでも大きな注目を集める彼らが、このたびついに本格的な日本上陸を果たした。本特集をとおして、全ギタリストのインスピレーションを刺激すること間違いナシのEQDの世界に飛び込んでほしい!

    ■連載
    ◎9mm滝のまたやっちゃいました。~世界の滝工房から~
    ◎トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY
    ◎横山健の続Sweet Little Blues
    ◎ジャキーン! ~ 『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編(長田悠幸×町田一八)
    ◎ビンテージ・エフェクター・カフェ Maxon OD-808 “Large Case"
    ◎Opening Act ドミコ
    ◎ギターを思いっきり弾けるプライベート・スタジオ

    ■Interview & Gear
    ◎CHAI
    ◎ハナレグミ
    ◎Hawaiian6
    ◎POLYSICS

    ■Interview
    ◎ポルカドットスティングレイ
    ◎SUGIZO
    ◎人間椅子
    ◎筋肉小女帯
    ◎13Souls

    ■今月のペダル&ボード
    ドミコ/CHAI/Hawaiian6/POLYSICS/RIZE/ハナレグミ

    ■PICKUP
    ◎映画『永遠のジャンゴ』が描いた真実
    ◎エドワード・コールが語る 新生“MADE IN JAPAN FENDER"
    ◎ken(L'Arc~en~Ciel)meets Fender Bluetooth Speakers

    ■New Products Review
    ◎FENDER/MADE IN JAPAN HYBRID 50s STRATOCASTER
    ◎ZEMAITIS/CS24SU WOOD LEAF MAPLE
    ◎VOX/STARSTREAM TYPE 1-24 WITH DIMARZIO
    ◎EPIPHONE/JAMES BAY SIGNATURE “1966" CENTURY
    ◎BONDI EFFECTS/BREAKERS OVERDRIVE
    ◎PROCO/FAT RAT
    ◎ROWIN/TUBE DRIVE
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ギター・マガジン 2017年12月号(リットーミュージック) の商品スペック

発行年月日 2017/11/13
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著者名 ギター・マガジン編集部 編集

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