自殺する種子(平凡社) [電子書籍]
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自殺する種子(平凡社) [電子書籍]

価格:¥792(税込)
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フォーマット:
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出版社:平凡社
公開日: 2017年12月01日
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自殺する種子(平凡社) [電子書籍] の 商品概要

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    巨大アグロバイオ(農業関連生命工学)企業が、遺伝子工学を駆使した生命特許という手法で種子を独占し、世界の食を支配しつつある。本書は、工業的農業の矛盾を暴きつつ、その構造を徹底解剖する。グローバリズム経済を超えて、「食」と「農」の新たな地平を切りひらく。
  • 目次

    はじめに なぜ種子が自殺するのか
    第1章 穀物高値の時代がはじまった-変貌する世界の食システム
    第2章 鳥インフルエンザは「近代化」がもたらした-近代化畜産と経済グローバリズム
    第3章 種子で世界の食を支配する-遺伝子組み換え技術と巨大アグロバイオ企業
    第4章 遺伝子特許戦争が激化する-世界企業のバイオテクノロジー戦略
    第5章 日本の農業に何が起きているか-破綻しつつある近代化農業
    第6章 食の未来を展望する-脱グローバリズム・脱石油の農業へ

自殺する種子(平凡社) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード J420
Cコード 0261
出版社名 平凡社
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紙の本のISBN-13 9784582854695
ファイルサイズ 25.5MB
著者名 安田 節子
著述名 著者

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