長崎を識らずして江戸を語るなかれ(平凡社) [電子書籍]
    • 長崎を識らずして江戸を語るなかれ(平凡社) [電子書籍]

    • ¥836168 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086600594572

長崎を識らずして江戸を語るなかれ(平凡社) [電子書籍]

価格:¥836(税込)
ゴールドポイント:168 ゴールドポイント(20%還元)(¥168相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:平凡社
公開日: 2017年12月01日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

長崎を識らずして江戸を語るなかれ(平凡社) [電子書籍] の 商品概要

  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    江戸幕府が、オランダ人を長崎の出島に強制移住させてから、日米和親条約が締結されるまで約二〇〇年間続いた鎖国時代。唯一、西欧との取引が許された長崎には、各藩から、数多くの志のある者たちが最新の知識や情報を求めてやって来た。平和な時代が長く続いた江戸期に花開いた数々の文化は、彼らが長崎遊学を果たし、各藩に持ち帰ったものだったのだ。江戸が、いかに長崎の影響を受けたのか。地方別「長崎遊学者名簿一覧」付き。
  • 目次

    第1章 文化の中心は長崎だった(江戸と長崎
    京都の貴族文化
    大阪の町人文化
    江戸の庶民文化)
    第2章 江戸と京都を長崎がつなぐ(江戸っ子のコンプレックス
    三越が結ぶ江戸と長崎
    江戸参府と日蘭交流)
    第3章 長崎が生んだ三巨星(長崎へのアプローチ
    最初の天文地理学者、西川如見
    江戸蘭学の父、吉雄幸左衛門耕牛
    西洋砲術の三角者、高島秋帆)
    第4章 外国船入港事件簿(最後の南蛮船サン・ジョアン号
    英国船リターン号
    米船エリザ・オブ・ニューヨーク号
    英軍艦フェートン号
    オランダの蒸気船スンビン号)
    第5章 全国から集まった遊学者たち(長崎遊学とは
    前期の遊学者
    中期の有学者
    長崎遊学者名簿)

長崎を識らずして江戸を語るなかれ(平凡社) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード Q090
Cコード 0221
出版社名 平凡社
本文検索 不可
他の平凡社の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784582855654
ファイルサイズ 20.3MB
著者名 松尾 龍之介
著述名 著者

    平凡社 長崎を識らずして江戸を語るなかれ(平凡社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!