死を想う(平凡社) [電子書籍]
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死を想う(平凡社) [電子書籍]

価格:¥792(税込)
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フォーマット:
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出版社:平凡社
公開日: 2017年12月01日
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こちらの商品は電子書籍版です

死を想う(平凡社) [電子書籍] の 商品概要

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    寝たきりの母を持つ詩人は、死とはどういうものか知りたかった。他の人にあけすけに聞けない、「でも石牟礼さんなら」。これまで多くの苦しみと死を見つめてきた作家は、切実なことをぐさりと言われたような気がした。こうして十二月の穏やかな日、二人は語りはじめた。老いと病、介護・看護、家族の死、さらには『梁塵秘抄』。そして「いつかは浄土へ」という祈りに至る安らぎの対話。
  • 目次

    第1章 飢えと空襲の中で見たもの(パーキンソン症候群-読めなくなる、書けなくなる
    声が出なくなるかもしれない ほか)
    第2章 印象に残っている死とは(祖母の死
    あの世は「良か所」 ほか)
    第3章 それぞれの「願い」(『あやとりの記』-流々草花
    お経はどこで習いましたか ほか)
    第4章 いつかは浄土へ参るべき(『梁塵秘抄』を飛び飛びに読む
    「我等も終には仏なり」 ほか)

死を想う(平凡社) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード P040
Cコード 0291
出版社名 平凡社
本文検索 不可
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紙の本のISBN-13 9784582853711
ファイルサイズ 19.6MB
著者名 石牟礼 道子
伊藤 比呂美
著述名 著者

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