警視庁監察係(小学館新書)(小学館) [電子書籍]
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警視庁監察係(小学館新書)(小学館) [電子書籍]

今井 良(著者)
価格:¥880(税込)
ゴールドポイント:176 ゴールドポイント(20%還元)(¥176相当)
フォーマット:
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出版社:小学館
公開日: 2017年12月06日
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警視庁監察係(小学館新書)(小学館) [電子書籍] の 商品概要

  • 警察官に最も怖れられる組織の実態に迫る!

     警察庁のまとめによると、2016年の1年間に不祥事で懲戒処分を受けた警察官は266人に上る。そのうち、逮捕者は81人。前年より9人増えている。内訳は不倫、盗撮、強制わいせつ、セクハラ、パワハラ、窃盗、詐欺、横領、飲酒運転・・・・・・法を遵守するはずの警察官による不祥事。メディアに報じられることなく、警察を追われた者はもっと多いのが実態だ。不祥事の芽を摘むため、情報収集しては内偵し、処分するのが監察係の仕事だ。そして、一旦目を付けられたら、絶対に逃げることはできない。「監察に睨まれたら、それは警察官としての死を意味する」とは、現役の警視庁刑事の言葉だ。
     出世の道が閉ざされるのは、当たり前。自宅から片道3時間かかる所轄への異動などで依願退職に追い込むこともある。所轄署の署長候補となったら、1年間は監察係が徹底的に素行調査を行い、怪しい交友関係などがわかった場合には、なかったものとされる。また、署長に昇進しても敵対勢力からの接触を防ぐために、やはり監視は続くのだ。
     警視庁担当記者が実際に取材した、すべて実話の完全ドキュメント。テレビドラマではわからない監察係の修羅は凄まじい。

警視庁監察係(小学館新書)(小学館) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード G370
Cコード 0231
出版社名 小学館
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紙の本のISBN-13 9784098252947
ファイルサイズ 2.1MB
著者名 今井 良
著述名 著者

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