宿命の子~笹川一族の神話~(小学館) [電子書籍]
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宿命の子~笹川一族の神話~(小学館) [電子書籍]

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出版社:小学館
公開日: 2018年01月05日
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宿命の子~笹川一族の神話~(小学館) [電子書籍] の 商品概要

  • 父・良一を支えた笹川陽平の「復讐の物語」。

     本書は、競艇の創設に尽力し「日本のドン」の汚名を背負った故・笹川良一氏と、ハンセン病制圧を中心とした慈善事業を担う三男の笹川陽平・日本財団会長の、父と子の物語である。
     1899年に生まれた笹川良一氏は戦後、A級戦犯容疑者として巣鴨プリズンに収監。48年の釈放後、51年のモーターボート競走法制定に尽力、全国モーターボート競走会連合会、日本船舶振興会を設立し、会長に就任。競艇の売り上げの一部を慈善活動に使う集金システムは、「右手でテラ銭を集めて左手で浄財として配る」と揶揄され、90年代にはメディアが“笹川帝国”批判キャンペーンを繰り広げた。
     ロシアの沈没船引き揚げに大金を投じるなど、暴走を始めた晩年の父を陰ながら支えた陽平氏は、父なき後、父が特に心血を注いできたハンセン病制圧活動をライフワークに据えた。ジャングルの奥地など世界のあらゆる場所に自ら赴き、薬を届けて啓蒙活動に身を捧げる陽平氏の姿を、著者・高山文彦氏は「これは大いなる復讐の物語だ」と捉え、数奇なる父子の人生を綴ったのが本書です。
     本書は週刊ポストで2012~2013年に全74回にわたって連載された。

    ※この作品には一部カラーが含まれます。

宿命の子~笹川一族の神話~(小学館) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード U660
Cコード 0095
出版社名 小学館
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紙の本のISBN-13 9784093798631
ファイルサイズ 7.4MB
著者名 高山 文彦
著述名 著者

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