思考をひらく-分断される世界のなかで(岩波書店) [電子書籍]
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思考をひらく-分断される世界のなかで(岩波書店) [電子書籍]

姜 尚中(著者)
価格:¥1,540(税込)
ゴールドポイント:462 ゴールドポイント(30%還元)(¥462相当)
フォーマット:
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出版社:岩波書店
公開日: 2018年02月15日
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思考をひらく-分断される世界のなかで(岩波書店) の 商品概要

  • 我々を震撼させた9.11のテロ事件は,果たして「文明の衝突」の帰結なのか.世界を「文明」と「野蛮」に分割する暴力は,無制限なグローバリゼーションによって我々の社会をも分断しようとしている.その暴力に対抗し,境界線を超えてゆく新たな構想力の可能性はどこにあるのか.4人の編集協力者による白熱の徹底討議.
  • 目次

    目  次
       はじめに──近代の臨界へ

     I 文明と野蛮

     「文明の衝突」とグローバル化の地政学 姜尚中

     「文明」とその他者との分割をめぐって 高橋哲哉

     討  論
       三つの問題系/福沢諭吉と日本の近代/脱‐暴力化としての文明/文明論的な視点の問題性/キャッチアップの不可能性/ 「見棄てる」という権力モード/共存は可能か?/アジア主義再考/アメリカの定義する「国際社会」/デ・ファクトな力/リベラリズムの危機?
     II 分割と境界

     「見棄てる」という暴力に抗して 齋藤純一

     境界線と政治 杉田 敦

     討  論
       完全な退出は不可能である/境界線の相対化/国家の再定義/ソーシャル・セキュリティの回復/ステートの論理の限界/グローバル・エコノミーの功罪/デモクラシーとステート/身体感覚と境界の変容/国際機関の問題/ 「内外の区別」の脱構築/アテンションのエコノミーを変える力/責任,法,応答可能性/法規範の越境とその両義性/国家テロと例外主義の常態化/新たなシティズンシップにむけて
       あとがき──問いつづけること

思考をひらく-分断される世界のなかで(岩波書店) の商品スペック

Cコード 0310
出版社名 岩波書店
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紙の本のISBN-13 9784000264372
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ファイルサイズ 1.0MB
著者名 姜 尚中
著述名 著者

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