ジョン・レノンは、なぜ神を信じなかったのか ロックとキリスト教(イースト・プレス) [電子書籍]
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ジョン・レノンは、なぜ神を信じなかったのか ロックとキリスト教(イースト・プレス) [電子書籍]

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出版社:イースト・プレス
公開日: 2018年03月08日
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ジョン・レノンは、なぜ神を信じなかったのか ロックとキリスト教(イースト・プレス) の 商品概要

  • エルヴィス、ボブ・ディラン、ビートルズ……
    信仰は、あの名曲に何をもたらしたか。

    「ロック」と聞けば、それがジャンルとして確立されてきた当時から「若者たちの音楽であり、反体制的で権力に反抗するもの」だというイメージが強かった。
    そうした権力のなかには、西欧社会で力をふるってきたキリスト教も含まれる。そのため、キリスト教文化になじみのない日本人からすればキリスト教的精神とロックは相いれないものだと考えるだろう。
    しかし、エルヴィス・プレスリーやボブ・ディランをはじめ、アメリカにおける多くのロックミュージシャンが、自らの楽曲のなかで「神」「イエス・キリスト」「マリア」を讃えていたり、あるいは祈りを捧げたりしている。
    むしろその西欧社会におけるキリスト教とロックのかかわりを紐解くと、キリスト教がなければ、ロックは生まれてこなかったのではないかという見方さえもできる。
    信仰を持つことによって、あるいは信仰を否定することによって、彼らの音楽はどう変化し、それはロックというジャンル全体にどう影響していったのか。宗教学者がその関係をひもとく。
  • 目次

    第一章 エルヴィス・プレスリーは、なぜゴスペルを歌ったのか
    第二章 ロックはゴスペルからはじまった
    第三章 ボブ・ディランは、なぜキリスト教に改宗したのか
    第四章 ジョン・レノンは、なぜ神を信じなかったのか
    第五章 ロックがキリスト化する必然性

ジョン・レノンは、なぜ神を信じなかったのか ロックとキリスト教(イースト・プレス) の商品スペック

書店分類コード T270
Cコード 0230
出版社名 イースト・プレス
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紙の本のISBN-13 9784781650975
ファイルサイズ 0.9MB
著者名 島田 裕巳
著述名 著者

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