ラカンの哲学 哲学の実践としての精神分析(講談社) [電子書籍]
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ラカンの哲学 哲学の実践としての精神分析(講談社) [電子書籍]

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出版社:講談社
公開日: 2018年03月30日
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こちらの商品は電子書籍版です

ラカンの哲学 哲学の実践としての精神分析(講談社) の 商品概要

  • フロイトが創始した精神分析を刷新し続けた不世出の存在、ジャック・ラカン(1901-81年)。1953年から最晩年の1980年まで続けられたセミネールでは何が起きていたのか? 主著『エクリ』をも読み解きつつ、セミネールの全展開を時系列順に通観していく本書は、ラカンを「哲学」として読むことによって前人未到の眺望を獲得していく。気鋭の哲学者が渾身の力をそそいで完成した、平易にして画期的な本格的概説書!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 目次

    序 精神分析の哲学、哲学の精神分析
    第一章 唯物論──意識現象の存在について:~1953年
    1 精神分析と科学
    2 心的装置の定量分析──初期フロイトの経済論モデル
    3 鏡像段階のヘーゲル──初期ラカンにおける「自己」の形成
    第二章 言語論──「叡智的世界」の理念性について:1953~56年
    1 「父」の審級
    2 理性の「構造」
    3 構造の生成──ソシュールを越えて
    第三章 発生論──エディプス・コンプレックスの形成について:1956~60年
    1 「対象」と「もの」
    2 「対象」のロンド──ラカンの「対象関係論」
    3 大他者の大他者は存在しない──心的装置の「グラフ」
    第四章 数理論──理念的なものの構造について:1961~62年
    1 メタ言語は存在しない──「嘘つきパラドックス」の論理
    2 ラッセルのパラドックスの論理
    3 ラカンのトポロジー論の射程
    第五章 実践論──革命について:1963~70年
    1 「性」の精神分析
    2 疎外と分離のトポロジー
    3 構造は街頭に繰り出す──四つのディスクール
    第六章 生成変化──多様な構造化の可能性について:1971~81年
    1 抹消線を引くこと、女性の享楽
    2 ボロメオの環
    3 構造の生成──名指し・偽穴・サントーム

    あとがきに代えて:1981年~

ラカンの哲学 哲学の実践としての精神分析(講談社) の商品スペック

書店分類コード P130
Cコード 0311
出版社名 講談社
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紙の本のISBN-13 9784062586740
ファイルサイズ 183.5MB
著者名 荒谷 大輔
著述名 著者

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