わたしの 「もったいない語」辞典(中央公論新社) [電子書籍]
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わたしの 「もったいない語」辞典(中央公論新社) [電子書籍]

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出版社:中央公論新社
公開日: 2018年03月30日
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わたしの 「もったいない語」辞典(中央公論新社) の 商品概要

  • 「銀幕」「ペーペー」「Gジャン」「アンドロイド」「達者で」――など「あまり聞くことのなくなってきた“もったいない”言葉」を、自身の体験談とともに厳選。作家・文学者・俳人など言葉のプロ150人が選んだ言葉に込められた想いに、共感するもよし、新たな発見を見出すもよし。どこから読んでも楽しいエッセイ集。

    <“もったいない語”の例>
    「朝ぼらけ」……横文字にはない感覚(逢坂剛)
    「恐れ入ります」……礼を失しない交渉術(岸本葉子)
    「光栄です」……謙虚な姿勢を表現(佐藤智恵)
    「シャレ」……=「親父ギャグ」にあらず(南伸坊)
    「せどり」……知識と経験で転売 今は昔(北原尚彦)
    「底力」……爆発させれば夢は叶う(市川染五郎)
    「到来」……はるか遠くの美味しさ(小川洋子)
    「鳴かぬなら…」……嘘もおもしろい(阿刀田高)
    「ハンサム」……立ち居振る舞いも問われた(プチ鹿島)
    「一っ走り」……自然で粋で頼もしい(福原義春)
    「フィルム」……栄華極めた絶滅危惧種(手塚眞)
    「まあ大変」……大事装った趣深い造語(泉麻人)
    「万年筆」……書き癖に染めて楽しく(高野史緒)
    「民芸」……「嬉々」が包み込む風景(ねじめ正一)
    「利休鼠」……感性豊か 和の色名(里中満智子)

わたしの 「もったいない語」辞典(中央公論新社) の商品スペック

書店分類コード U700
Cコード 1195
出版社名 中央公論新社
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紙の本のISBN-13 9784122065222
ファイルサイズ 1.8MB
著者名 中央公論新社
著述名 著者

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