パナソニック100年目の試練―週刊東洋経済eビジネス新書No.248(東洋経済新報社) [電子書籍]
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パナソニック100年目の試練―週刊東洋経済eビジネス新書No.248(東洋経済新報社) [電子書籍]

価格:¥440(税込)
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出版社:東洋経済新報社
公開日: 2018年04月27日
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パナソニック100年目の試練―週刊東洋経済eビジネス新書No.248(東洋経済新報社) の 商品概要

  • プラズマテレビなど家電事業の巨額損失で一敗地にまみれた後、津賀体制はリストラで再生の道筋をつけた。次は車載電池への投資などで攻めに転じるが、課題は山積みだ。2018年3月には創業100周年を迎えた。売上高7兆円超、グループ従業員27万人超を有するパナソニックが、次の100年へ向けた戦略は次世代自動車やそのシステムへシフトする。その舵取りを担う津賀CEOをはじめ、異色のキーマンへのインタビューを含め、これからの選択と集中を探る。

    本誌は『週刊東洋経済』2017年12月16日号掲載の27ページ分を電子化したものです。
  • 目次

    次の100年の牽引役は「車載電池」と「外部人材」
    INTERVIEW パナソニック社長兼CEO・津賀一宏
     テスラと共に歩む 電池は造れば売れる
    就任6年目 津賀改革七つの決断
    軸足を家電から車にシフト 突破口はEVと自動運転
    INTERVIEW オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社長・伊藤好生
     テレビの技術で世界と戦う
    熾烈化する車載電池バトル LG、サムスンに勝てるか
    INTERVIEW パナソニック専務執行役員・樋口泰行
     改革にタブーはない 組織を生まれ変わらせる
    新規事業を生み出す組織改革 「横パナ」で部門の壁を破れ
    INTERVIEW パナソニック ビジネスイノベーション本部 副本部長・馬場 渉
     大企業病は必ず克服できる
    インド、中国攻める家電事業
    INTERVIEW パナソニック 専務執行役員 アプライアンス社 社長・本間哲朗
     ハイテクだけで勝負しない
    赤字が続く液晶、半導体 問われる事業の選択と集中

パナソニック100年目の試練―週刊東洋経済eビジネス新書No.248(東洋経済新報社) の商品スペック

発行年月日 2018/04/27
出版社名 東洋経済新報社
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著者名 週刊東洋経済編集部 編

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