ミルクと日本人 近代社会の「元気の源」(中央公論新社) [電子書籍]
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ミルクと日本人 近代社会の「元気の源」(中央公論新社) [電子書籍]

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出版社:中央公論新社
公開日: 2018年05月11日
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ミルクと日本人 近代社会の「元気の源」(中央公論新社) の 商品概要

  • 「こんな強烈な匂いと味なのに、お茶に入れて飲むなんて!」牛乳を飲む英国人を見た日本人の言葉である。だが明治二年、築地で牛乳が売り出され、日本人はその味に慣れていった。芥川龍之介の実家も牧場を経営し、渋沢栄一はそこから牛乳を取っていた。大正期には牛乳を加工したキャラメルが大流行した。関東大震災で緊急配布が行われ、敗戦後に児童の栄養を案ずる人々により学校給食への導入が進む。飲み物が語る近代史。

ミルクと日本人 近代社会の「元気の源」(中央公論新社) の商品スペック

書店分類コード F600
Cコード 1236
出版社名 中央公論新社
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紙の本のISBN-13 9784121024381
ファイルサイズ 62.3MB
著者名 武田 尚子
著述名 著者

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