Write Portable Code 複数プラットフォームに移植可能なソフトウェアの開発技法(マイナビ出版) [電子書籍]
    • Write Portable Code 複数プラットフォームに移植可能なソフトウェアの開発技法(マイナビ出版) [電子書...

    • ¥4,4661,340 ゴールドポイント(30%還元)
    • すぐ読めます
100000086600673880

Write Portable Code 複数プラットフォームに移植可能なソフトウェアの開発技法(マイナビ出版) [電子書籍]

BrianHook(著者)
価格:¥4,466(税込)
ゴールドポイント:1,340 ゴールドポイント(30%還元)(¥1,340相当)
出版社:マイナビ出版
公開日: 2015年05月15日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

Write Portable Code 複数プラットフォームに移植可能なソフトウェアの開発技法(マイナビ出版) の 商品概要

  • 本書はポータビリティ(移植性)にフォーカスした書籍です。本書における「ポータビリティ」とは、ソースコード、特にCのソースコードをさまざまなOS、アーキテクチャで移植可能にしていくかということを指します。しかし、本書で取り上げていることは、C/C++だけに当てはまるものではなく、どのような開発環境でも通用するものです。

    本書では、ポータビリティを考える上で見落しがちな罠(必ずあると思っている関数は特定のアーキテクチャでは存在しない、テキストファイルですら互換性の問題を孕んでいるなど)、数値計算やデータ処理における各OS・アーキテクチャでの特徴的な事項といった多様な事柄を取り上げています。特に前半では、実例のCコード、筆者の作ったSALオーディオライブラリでの経験談、ポータビリティを実現するライブラリであるPOSH(Portable Open Source Harness)の利用例を豊富に掲載し、どういったところに留意すべきかをわかりやすく説明しています。いかに移植性の高いソフトウェアを書くか、つまり、いかに幅広い環境で動くようにするかについて留意すべきことはたくさんありますが、そのための簡単な法則というものはなく、移植性を高くするための多くの知識は散在しており、移植性の高いソフトウェアを開発するにはそれなりの経験がなければできませんでした。そのような知識・経験に基づく知恵を1冊の本にまとめたのが本書です。本書を読めば、移植性の高いコードをどのように書けばよいのかが理解できるようになるでしょう。

    名著『Write Portable Code』(2006年6月 日本語版、弊社刊行)、待望の復刊です。

Write Portable Code 複数プラットフォームに移植可能なソフトウェアの開発技法(マイナビ出版) の商品スペック

出版社名 マイナビ出版
紙の本のISBN-13 9784839951245
ファイルサイズ 90.2MB
他のマイナビ出版の電子書籍を探す
著者名 BrianHook
著述名 著者

    マイナビ出版 Write Portable Code 複数プラットフォームに移植可能なソフトウェアの開発技法(マイナビ出版) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!