望月のあと 覚書源氏物語「若菜」(東京創元社) [電子書籍]
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望月のあと 覚書源氏物語「若菜」(東京創元社) [電子書籍]

森谷明子(著者)
価格:¥968(税込)
ゴールドポイント:291 ゴールドポイント(30%還元)(¥291相当)
フォーマット:
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出版社:東京創元社
公開日: 2018年06月11日
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望月のあと 覚書源氏物語「若菜」(東京創元社) の 商品概要

  • 平安の都は盗賊やつけ火が横行し、乱れはじめていた。だが、そんな世情をよそに、藤原道長は「この世をばわが世とぞ思う……」と歌に詠むほど、栄華を極めていた。紫式部はといえば『源氏物語』の人気に困惑気味の日々。そんななか、式部が訪れたあるお屋敷に、道長が瑠璃という謎の姫君を密かに住まわせていることを知る。式部はこの瑠璃姫と道長になぞらえて物語を書きはじめたものの、次第に現実と物語が重なってきて……。瑠璃姫とはいったい何者なのか? 式部が時の権力者に対して仕掛けた雅な意趣返しとは? 『源氏物語』をめぐる謎を解き明かす、平安王朝推理絵巻第3弾!/解説=荻原規子
  • 目次

    第一章 序
    第二章 玉葛十帖
    第三章 破
    第四章 若菜
    第五章 急
    第六章 若菜 下
    おもな参考文献
    あとがきに名を借りた、言い訳と告白。
    解説=荻原規子

望月のあと 覚書源氏物語「若菜」(東京創元社) の商品スペック

シリーズ名 平安推理絵巻
書店分類コード V580
Cコード 0193
出版社名 東京創元社
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紙の本のISBN-13 9784488482053
ファイルサイズ 4.5MB
著者名 森谷明子
著述名 著者

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