六〇年安保 センチメンタル・ジャーニー(文藝春秋) [電子書籍]
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六〇年安保 センチメンタル・ジャーニー(文藝春秋) [電子書籍]

西部 邁(著者)
価格:¥1,324(税込)
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フォーマット:
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出版社:文藝春秋
公開日: 2018年06月08日
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六〇年安保 センチメンタル・ジャーニー(文藝春秋) の 商品概要

  • かつて保守派の論客としてマスコミを賑わせた西部邁氏が、今年1月、78歳で自死した。
    その言論活動の原点は、日米安保条約に反対する武力闘争「六〇年安保」。
    本書は、1986(昭和61)年に著者がはじめて当時の闘争を振り返ったもので、共に戦った盟友たちの内面の葛藤にまで踏み込み、あの闘争とは何だったのかを問い直す。そこには崇高な思想よりも若者としての焦燥感、虚無感などが色濃く現れざるを得ない。「空虚な祭典」の中にいた「哀しき勇者たち」を、著者は時に愛をもって、時に突き放して語っていく。

    【目次】
    序章 空虚な祭典―-安保闘争 ブント 私
    第一章 哀しき勇者――唐牛健太郎
    第二章 優しい破壊者――篠田邦雄
    第三章 純な「裏切者」――東原吉伸
    第四章 苦悩せる理想家――島成郎
    第五章 善良なる策略家――森田実
    第六章 寡黙な煽動家――長崎浩
    終章 充実への幻想――思い出の人々
    あとがき

    解説 保阪正康

六〇年安保 センチメンタル・ジャーニー(文藝春秋) の商品スペック

Cコード 0195
出版社名 文藝春秋
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紙の本のISBN-13 9784168130748
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ファイルサイズ 1.0MB
著者名 西部 邁
著述名 著者

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