確率論 乗法定理の矛盾と零点の解明(東洋出版) [電子書籍]
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確率論 乗法定理の矛盾と零点の解明(東洋出版) [電子書籍]

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出版社:東洋出版
公開日: 2018年06月06日
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確率論 乗法定理の矛盾と零点の解明(東洋出版) の 商品概要

  •  事象の発生する確率が50%のとき、私は事象の連続性についてコイン投げの実験と様々な統計結果をもとに考察しました。その結果から、私は既存の確率論の独立事象という考え方と乗法定理が間違っているという結論にいたりました。つまり、私たちは事象が連続して発生する回数を誤って認識しているということです。
     零点の解明により、確率50%の事象が連続して発生する最大の回数は13回であることを証明しました。

    連の定理
    試行回数をn、事象Aの発生する確率をb[%]、(100/b)^(n)通りの中で事象Aがa回連続して発生する部分をaとするとき(a≧1)、aが試行回数nの中に存在する平均の回数を求める式は以下のようになる。
     
    n(100/b-1)^(2)/(100/b)^(a+2)
  • 目次

    序論
    第1章 コイン投げ
    第2章 連続性のイメージと連の定義
    第3章 株式市場(日経平均株価)の連続性  
    第4章 中央競馬(東京競馬)の連続性
    第5章 連の定理の証明1
    第6章 連の発生する回数の平均を求める1 
    第7章 連の発生する回数の平均を求める2 
    第8章 真の確率(TP)を求める
    第9章 零点の解明  
    結論
    参考文献

確率論 乗法定理の矛盾と零点の解明(東洋出版) の商品スペック

出版社名 東洋出版
本文検索 可
ファイルサイズ 30.5MB
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著者名 阿久津明生
著述名 著者

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