認知症を堂々と生きる 終末期医療・介護の現場から(中央公論新社) [電子書籍]
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認知症を堂々と生きる 終末期医療・介護の現場から(中央公論新社) [電子書籍]

武田 純子(著者)宮本 礼子(著者)
価格:¥1,540(税込)
ゴールドポイント:308 ゴールドポイント(20%還元)(¥308相当)
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出版社:中央公論新社
公開日: 2018年06月29日
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認知症を堂々と生きる 終末期医療・介護の現場から(中央公論新社) の 商品概要

  • 年をとると認知症になるのは当たり前。それは病気ではなく、長寿の証なのです――。人生の最後まで、本人と家族が誇りをもって生きるために、高齢者ケアの最前線から直言する。大反響を呼んだ『欧米に寝たきり老人はいない』待望の第二弾! 「生きものはすべて目的に適うようにつくられています。認知症が進んでまわりのことがわからなくなれば、この世に対する未練や死への恐怖が薄らぎ、楽にあの世に旅立つことができます。人を含め動物が認知症になるというのは、生命を終えるうえで必要なことといえます。それなのに、昨今は認知症予防が大流行です。多くの人が認知症は予防できると信じています。努力して認知症になるのを少し先送りできたとしても、不老長寿の薬がないように認知症を防ぐ方法はありません。〔略〕認知症は予防できるという幻想を追い求めるより、年をとったらだれでも認知症になるという現実を受け入れ、認知症になった時の生き方を今から考えておくほうがよいのではないでしょうか」(はじめにより)

認知症を堂々と生きる 終末期医療・介護の現場から(中央公論新社) の商品スペック

書店分類コード B405
Cコード 0047
出版社名 中央公論新社
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紙の本のISBN-13 9784120050800
ファイルサイズ 3.4MB
著者名 武田 純子
宮本 礼子
著述名 著者

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