物語 オランダの歴史 大航海時代から「寛容」国家の現代まで(中央公論新社) [電子書籍]
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物語 オランダの歴史 大航海時代から「寛容」国家の現代まで(中央公論新社) [電子書籍]

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出版社:中央公論新社
公開日: 2018年07月13日
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物語 オランダの歴史 大航海時代から「寛容」国家の現代まで(中央公論新社) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)
    16世紀、スペイン王権との戦いから「低地諸州」北部であるオランダは独立。商機を求めてアジアや新大陸へ進出し、17世紀、新教徒中心の共和国は、世界でも最有力の国家となった。だが四次にわたる英蘭戦争、フランス革命の余波により没落。ナポレオン失脚後は王国として復活し、20世紀以降、寛容を貴ぶ先進国として異彩を放つ。本書は、大航海時代から現代まで、人物を中心に政治、経済、絵画、日本との交流などを描く。
    目次(「BOOK」データベースより)
    第1章 反スペインと低地諸州の結集―16世紀後半
    第2章 共和国の黄金時代―17世紀
    第3章 英仏との戦争、国制の変転―17世紀後半~19世紀初頭
    第4章 オランダ人の海外進出と日本
    第5章 ナポレオン失脚後の王国成立―19世紀前半
    第6章 母と娘、二つの世界大戦―19世紀後半~1945年
    第7章 オランダ再生へ―1945年~21世紀
    著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
    桜田 美津夫(サクラダ ミツオ)
    1955(昭和30)年岡山生まれ。早稲田大学第一文学部卒業、同大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得。早稲田大学助手を経て、1992年より就実女子大学文学部助教授。現在、就実大学人文科学部教授。専攻は16~17世紀オランダ史

物語 オランダの歴史 大航海時代から「寛容」国家の現代まで(中央公論新社) の商品スペック

書店分類コード Q400
Cコード 1222
出版社名 中央公論新社
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紙の本のISBN-13 9784121024343
ファイルサイズ 31.8MB
著者名 桜田 美津夫
著述名 著者

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