世界一高価な切手の物語 なぜ1セントの切手は950万ドルになったのか(東京創元社) [電子書籍]
    • 世界一高価な切手の物語 なぜ1セントの切手は950万ドルになったのか(東京創元社) [電子書籍]

    • ¥1,934581 ゴールドポイント(30%還元)
    • すぐ読めます
100000086600694910

世界一高価な切手の物語 なぜ1セントの切手は950万ドルになったのか(東京創元社) [電子書籍]

価格:¥1,934(税込)
ゴールドポイント:581 ゴールドポイント(30%還元)(¥581相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:東京創元社
公開日: 2018年07月20日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

世界一高価な切手の物語 なぜ1セントの切手は950万ドルになったのか(東京創元社) の 商品概要

  • 1856年、英領ギアナで暴動が起こり、本国から切手が届かないことを恐れ、急場しのぎに地元の新聞社である切手が印刷された。地元のみで使用され、そのまま忘れ去られたが、これがのちに1セント・マゼンタとして知られることになる切手であった。発行から17年後、ある少年が廃屋でこの切手を発見。以降、この冴えない見た目の切手の価値は、コレクターたちのあいだで跳ね上がっていく――。なぜ、どのようにして、その切手はとてつもない価値を有するに至ったのか? 世界に一枚しかないとされる切手と、それをめぐる人々の数奇な運命と情熱を描く、傑作ノンフィクション!
  • 目次

    第一章 切手の世界┴第二章 デイヴィッドとの旅┴第三章 一セント  一八五六年:印刷され、売られ、忘れられる┴第四章 六シリング 一八七三年:十二歳の少年が発見┴第五章 百二十ポンド 一八七八年:グラスゴーとロンドン┴第六章 百五十ポンド 一八七八年:マリンキャップの男┴第七章 三万二千五百ドル 一九二二年:葉巻をくわえた富豪┴第八章 四万ドル 一九四〇年:怒れる未亡人、メイシーズ、そしてもう一人の富豪┴第九章 二十八万六千ドル 一九七〇年:ウィルクスバリの八人┴第十章 九十三万五千ドル 一九八〇年:“その男は現われた”┴第十一章 九百五十万ドル 二〇一四年:「赤紫色(マゼンタ)が見えるだろうと思っていたが、やはりマゼンタが見えた」┴謝辞┴訳者あとがき┴原注

世界一高価な切手の物語 なぜ1セントの切手は950万ドルになったのか(東京創元社) の商品スペック

書店分類コード D460
Cコード 0022
出版社名 東京創元社
本文検索
他の東京創元社の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784488003883
ファイルサイズ 1.8MB
著者名 高山 祥子
ジェームズ バロン
著述名 著者

    東京創元社 世界一高価な切手の物語 なぜ1セントの切手は950万ドルになったのか(東京創元社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!