生きる~俳句がうまれる時~(小学館) [電子書籍]
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生きる~俳句がうまれる時~(小学館) [電子書籍]

小林 凛(著者)
価格:¥1,089(税込)
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フォーマット:
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出版社:小学館
公開日: 2018年08月03日
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こちらの商品は電子書籍版です

生きる~俳句がうまれる時~(小学館) [電子書籍] の 商品概要

  • 不登校の時間を支えたもの。

    著者の小林凜は現在高校2年生。

    凜は、小・中学校時代、壮絶ないじめにあい、

    学校にも守ってもらえず、ほとんどの時間を不登校で過ごした。

    そんな中、9歳の時「朝日俳壇」に初投稿、長谷川櫂氏の10句に選ばれる。

    その後も次々と入選を続け、

    11歳で出版した『ランドセル俳人の五・七・五』は、ベストセラーとなる。

    現在高校生として、はじめて学校生活を楽しむ日々を送っている凜は、

    本書で、孤独と向き合った小中学生の日々、

    家族に支えられ、動物たちに愛情を注いだ日々を描き出した。

    凜の感性を磨いた日々は11編のエッセイと79句になった。

    本書を読んで、子どもの不登校を見守る母親は

    「家族がこういうふうに接してあげればよいのだと知りました」

    という感想を寄せてくれた。

    凜を見いだした俳人の長谷川櫂氏は、

    巻末に「闘う人」というタイトルで寄稿し、こう評する。

    「孤立無援のただなかで凜君は俳句に出会い、俳句を作りつづけてきた。

     これらの句は小さな動物、小さな植物を虐げるものへの

     抗議と抵抗であることを忘れてはならない」。

     子どもの心に寄り添うすべての人の心に響く1冊です。

生きる~俳句がうまれる時~(小学館) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード U702
Cコード 0095
出版社名 小学館
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紙の本のISBN-13 9784093886277
ファイルサイズ 2.6MB
著者名 小林 凛
著述名 著者

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