脱炭素マネー-週刊東洋経済eビジネス新書No.260(東洋経済新報社) [電子書籍]
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脱炭素マネー-週刊東洋経済eビジネス新書No.260(東洋経済新報社) [電子書籍]

価格:¥440(税込)
ゴールドポイント:88 ゴールドポイント(20%還元)(¥88相当)
出版社:東洋経済新報社
公開日: 2018年07月27日
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脱炭素マネー-週刊東洋経済eビジネス新書No.260(東洋経済新報社) の 商品概要

  • 再生可能エネルギーの成長とデジタル化で、電力などエネルギー産業の変革は間近に迫っている。ドイツでは、脱炭素化・電源分散化・デジタル化の三つの流れに乗り遅れる電力会社は、遅かれ早かれ淘汰されるという見方が強い。注目は「ティッピングポイント」だという。ティッピングポイントとは、再エネのコストが化石燃料のコストを下回る時点のこと。再エネが爆発的に広まる臨界点だ。そして15年12月のパリ協定(温暖化対策の国際枠組み)以後、最もドラスティックに変化したのは、実は金融業界だ。脱炭素化へ向けた日本と世界のシナリオやマネーの現状をリポートする。

    本誌は『週刊東洋経済』2018年3月31日号掲載の27ページ分を電子化したものです。
  • 目次

    電力激変を起こす5つの“D”
    再エネが成長の原動力 東京電力も世界を見据え変革
    INTERVIEW 風力発電は信頼できる電源だ
    ドイツの電力ベンチャー最前線 新技術を駆使し市場創出
    石油立国ノルウェーの変身
    ドイツ電力業界で大再編勃発 発電と送配電にすみ分け
    マネーが促す脱炭素化 邦銀に不良債権化の悪夢
    INTERVIEW 石炭への投資は許されない
    INTERVIEW 低炭素社会への牽引役は天然ガス
    電力・ガス自由化で大激戦 低炭素電力の販売も
    主要企業アンケート 低炭素の電力を支持
    石炭火力発電への依存を加速させる日本の危うさ
    石炭火力「存続のカギ」 CCSは割に合うのか
    EV普及に立ちはだかる電池と充電の壁
    高温ガス炉の苦節40年 脱炭素化と安全性で脚光
    INTERVIEW 資源エネルギー庁長官 日下部聡
     激変する情勢を踏まえ、政策を検証

脱炭素マネー-週刊東洋経済eビジネス新書No.260(東洋経済新報社) の商品スペック

発行年月日 2018/07/27
出版社名 東洋経済新報社
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著者名 週刊東洋経済編集部 編

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