徳政令 なぜ借金は返さなければならないのか(講談社) [電子書籍]
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徳政令 なぜ借金は返さなければならないのか(講談社) [電子書籍]

価格:¥913(税込)
ゴールドポイント:183 ゴールドポイント(20%還元)(¥183相当)
フォーマット:
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出版社:講談社
公開日: 2018年08月22日
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徳政令 なぜ借金は返さなければならないのか(講談社) の 商品概要

  • 今も昔もお金の貸し借りには、かたちは違うとはいえ一定の秩序が存在していた。だがその一方で600年前の中世社会と現代社会の金融とでは、決定的な違いが存在していたこともまた確かである。その最たるものが徳政である。貸していたお金がなくなるなど、今では詐欺行為と同等かそれ以上の悪辣きわまりない行為だと考える人がほとんどだろう。だが中世社会ではそれが徳政という美々しい名のもとで行われていた。(はじめにより)
  • 目次

    中世とは何か 債務破棄が徳政と呼ばれた時代
    正長元年の徳政一揆、室町幕府を飲み込む
    法と法とのシーソー・ゲーム
    室町の格差社会
    過剰負担社会の誕生
    「大法」に飲み込まれる人びと
    接触する法と社会
    「裁定者」の登場
    分断される一揆
    徳政に侵食される世界
    貸借・土地売買と徳政
    シーソー・ゲームの終わり

徳政令 なぜ借金は返さなければならないのか(講談社) の商品スペック

書店分類コード Q090
Cコード 0221
出版社名 講談社
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紙の本のISBN-13 9784065129029
ファイルサイズ 10.9MB
著者名 早島 大祐
著述名 著者

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