交響曲「第九」 歓びよ未来へ! 板東俘虜収容所 奇跡の物語(PHP研究所) [電子書籍]
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交響曲「第九」 歓びよ未来へ! 板東俘虜収容所 奇跡の物語(PHP研究所) [電子書籍]

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出版社:PHP研究所
公開日: 2018年08月31日
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交響曲「第九」 歓びよ未来へ! 板東俘虜収容所 奇跡の物語(PHP研究所) の 商品概要

  • 1918年6月1日、徳島県鳴門市の板東俘虜収容所……。ドイツ兵俘虜(捕虜)たちによって、ベートーベン交響曲「第九」が、アジアで初めて全曲演奏されました。初演の背景には、俘虜に対する人道的な配慮を行った松江豊寿所長の存在がありました。彼はドイツ兵俘虜に対して、「彼らも祖国のために戦ったのだから」と、俘虜の住環境の改善などについて上官に粘り強く交渉し、最後までその姿勢、信念を貫いたのです。後年、板東俘虜収容所の元俘虜であったパウル・クライ氏は、次のように言っています。「世界のどこに、バンドーのような収容所があったでしょうか。世界のどこに、マツエ大佐のような収容所所長がいたでしょうか」。なぜ、鳴門市では「第九」を皆歌うのか。……本書は、主人公の転校生・愛子が感じたこの素朴な疑問に、ドイツ兵俘虜の「私」が当時を振り返る形で答えます。日本初の「第九」演奏会から百年にあたる年の記念すべき発刊!

交響曲「第九」 歓びよ未来へ! 板東俘虜収容所 奇跡の物語(PHP研究所) の商品スペック

発行年月日 2018/03/20
書店分類コード E320
Cコード 8793
出版社名 PHP研究所
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紙の本のISBN-13 9784569787534
ファイルサイズ 100.3MB
著者名 くすのき しげのり
古山 拓
著述名

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