源氏物語を反体制文学として読んでみる(集英社) [電子書籍]
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源氏物語を反体制文学として読んでみる(集英社) [電子書籍]

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出版社:集英社
公開日: 2018年10月19日
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源氏物語を反体制文学として読んでみる(集英社) の 商品概要

  • 紫式部が『源氏物語』を書いた平安時代は、摂関政治(天皇に嫁いだ娘が男児を産むことで外戚として権力を得る)の全盛期にあった。しかし『源氏物語』は天皇親政の時代を舞台とし、「源」という元皇族が活躍するストーリーだ。摂関政治をあえて否定するという、いわばその時代の「反体制文学」として『源氏物語』は大ベストセラーとなり、多くの読者の支持を得た。なぜ紫式部はそのような果敢な挑戦をしたのか。紫式部が時代をどう感じ、またどのようなモチベーションで物語を綴ったのか。独自の視点で鮮やかに描く、新しい『源氏物語』論。 【目次】まえがき――『源氏物語』の謎/第一章 紫式部と『源氏物語』/第二章 源氏一族の悲劇/第三章 摂関家の権威と専横/第四章 紫式部の出自と青春時代/第五章 紫式部の恋と野望/第六章 摂関政治の終焉/あとがき/主な参考文献
  • 目次

    まえがき――『源氏物語』の謎/第一章 紫式部と『源氏物語』/第二章 源氏一族の悲劇/第三章 摂関家の権威と専横/第四章 紫式部の出自と青春時代/第五章 紫式部の恋と野望/第六章 摂関政治の終焉/あとがき/主な参考文献

源氏物語を反体制文学として読んでみる(集英社) の商品スペック

書店分類コード U232
Cコード 0295
出版社名 集英社
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紙の本のISBN-13 9784087210507
ファイルサイズ 1.8MB
著者名 三田 誠広
著述名 著者

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