(改訂新版)Swift実践入門 ── 直感的な文法と安全性を兼ね備えた言語(技術評論社) [電子書籍]
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(改訂新版)Swift実践入門 ── 直感的な文法と安全性を兼ね備えた言語(技術評論社) [電子書籍]

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出版社:技術評論社
公開日: 2018年11月14日
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(改訂新版)Swift実践入門 ── 直感的な文法と安全性を兼ね備えた言語(技術評論社) の 商品概要

  • 本書は,Swiftの言語仕様と実践的な利用方法を解説した入門書です。改訂新版では,新バージョンのSwift 4に対応しました。

    Swiftは簡潔な言語ですが,その言語仕様を理解し,正しく使うことはけっして容易ではありません。Appleの公式ドキュメントをはじめとして,どんな言語仕様があり,それらをどのように使うかに関しては豊富な情報源があります。しかし,それらがなぜ存在し,いつ使うべきかについてまとまった情報があるとは言えません。本書は,読者のみなさんの「なぜ」や「いつ」を解消することにも主眼を置いています。

    本書では,はじめにSwiftの標準的な機能を一通り解説し,続いて型の設計指針や非同期処理,エラー処理などの実装パターンを説明します。最後に,実践的なSwiftアプリケーションの開発を通じて,それまでに説明した機能と実装パターンの具体的な活用方法を示します。
  • 目次

    第1章 Swiftはどのような言語か
    1.1
    言語の特徴
    静的型付き言語
    nilの許容性をコントロール可能
    型推論による簡潔な記述
    ジェネリクスによる汎用的な記述
    Objective-Cと連携可能
    1.2
    macOSでの開発環境
    Xcodeのインストール
    コマンドラインでの実行方法
    REPLによるインタラクティブな実行
    swiftコマンドによるスクリプトの実行
    swiftcコマンドによる実行ファイルの作成
    Playgroundでの実行方法
    Playgroundファイルの作成
    エラーや警告の表示
    アニメーションのプレビューなどのリッチな機能
    iOS,macOSアプリケーションとしての実行方法
    Xcodeプロジェクトの作成
    1.3
    Swiftのオープンソースプロジェクト
    ライブラリ群
    標準ライブラリ ── 言語仕様の一部となるライブラリ
    コアライブラリ ── 高機能な汎用ライブラリ
    開発ツール
    Swift Package Manager ── ライブラリ管理ツール
    LLDB ── デバッグツール
    1.4
    命名規則
    単語の区切り方
    単語の選び方
    1.5
    本書のサンプルコードの実行方法
    1.6
    本書の構成
    1.7
    まとめ
    第2章 変数,定数と基本的な型
    2.1
    変数,定数,型による値の管理
    2.2
    変数と定数
    宣言方法
    型推論
    型の確認方法
    名前に使用可能な文字
    宣言時に型を決定する必要がある
    代入方法
    代入可能な値
    使用時までに値を代入しなければならない
    定数には再代入を行えない
    2.3
    スコープ ── 名前の有効範囲
    ローカルスコープ ── 局所的に定義されるスコープ
    グローバルスコープ ── プログラム全体から参照できるスコープ
    2.4
    Bool型 ── 真理値を表す型
    真理値リテラル
    論理演算
    否定
    論理積
    論理和
    2.5
    数値型 ── 数値を表す型
    数値リテラル
    数値型の種類
    整数型
    浮動小数点型
    数値型どうしの相互変換
    数値型の操作
    比較
    算術
    Foundationによる高度な操作
    2.6
    String型 ── 文字列を表す型
    文字列リテラル
    特殊文字の表現
    文字列リテラル内での値の展開
    複数行の文字列リテラル
    String型の個々の文字を表す型
    Character型 ── 文字を表す型
    String.Index型 ── String型の位置を表す型
    数値型との相互変換
    String型とCharacter型の操作
    比較
    結合
    Foundationによる高度な操作
    2.7
    Array型 ── 配列を表す型
    配列リテラル
    型推論
    要素にできる型
    Array型の操作
    要素へのアクセス
    要素の更新,追加,結合,削除
    2.8
    Dictionary型 ── 辞書を表す型
    辞書リテラル
    型推論
    キーと値にできる型
    Dictionary型の操作
    値へのアクセス
    値の更新,追加,削除
    2.9
    範囲型 ── 範囲を表す型
    範囲演算子 ── 範囲を作る演算子
    ..<演算子 ── 終了の値を含まない範囲を作る演算子
    ...演算子 ── 終了の値を含む範囲を作る演算子
    型推論
    境界に使用可能な型
    範囲型の操作
    境界の値へのアクセス
    値が範囲に含まれるかどうかの判定
    2.10
    Optional型 ── 値があるか空のいずれかを表す型
    Optional型の2つのケース ── 値の不在を表す.noneと,値の存在を表す.some
    型推論
    Optional型の値の生成
    nilリテラルの代入による.noneの生成
    イニシャライザによる.someの生成
    値の代入による.someの生成
    Optional型のアンラップ ── 値の取り出し
    オプショナルバインディング ── if文による値の取り出し
    ??演算子 ── 値が存在しない場合のデフォルト値を指定する演算子
    強制アンラップ ── !演算子によるOptional型の値の取り出し
    オプショナルチェイン ── アンラップを伴わずに値のプロパティやメソッドにアクセス
    暗黙的にアンラップされたOptional
    値の取り出し方法の使い分け
    2.11
    Any型 ── 任意の型を表す型
    Any型への代入による型の損失
    2.12
    タプル型 ── 複数の型をまとめる型
    要素へのアクセス
    インデックスによるアクセス
    要素名によるアクセス
    代入によるアクセス
    Void型 ── 空のタプル
    2.13
    型のキャスト ── 別の型として扱う操作
    型の判定
    アップキャスト ── 上位の型として扱う操作
    ダウンキャスト ── 下位の型として扱う操作
    2.14
    まとめ
    第3章 制御構文
    3.1
    プログラムの実行フローの制御
    3.2
    条件分岐
    if文 ── 条件の成否による分岐
    条件式に使用できる型
    else節 ── 条件不成立時の処理
    if-let文 ── 値の有無による分岐
    if-case文 ── パターンマッチによる分岐
    guard文 ── 条件不成立時に早期退出する分岐
    guard文のスコープ外への退出の強制
    guard文で宣言された変数や定数がguard文の外で使用可能
    if文との使い分け
    switch文 ── 複数のパターンマッチによる分岐
    ケースの網羅性チェック
    defaultキーワード ── デフォルトケースによる網羅性の保証
    whereキーワード ── ケースにマッチする条件の追加
    3.3
    繰り返し
    for文 ── 要素の列挙
    for-in文 ── すべての要素の列挙
    for-case文 ── パターンマッチによって絞り込まれた要素の列挙
    while文 ── 継続条件による繰り返し
    repeat-while文 ── 初回実行を保証する繰り返し
    3.4
    プログラムの制御を移す文
    fallthrough文 ── switch文の次のケースへの制御の移動
    break文 ── switch文のケースの実行や繰り返しの中断
    switch文のケースの実行の中断
    繰り返しの中断
    continue文 ── 繰り返しの継続
    ラベル ── break文やcontinue文の制御の移動先の指定
    3.5
    遅延実行
    defer文 ── スコープ退出時の処理
    3.6
    パターンマッチ ── 値の構造や性質による評価
    式パターン ── ~=演算子による評価
    バリューバインディングパターン ── 値の代入を伴う評価
    列挙型ケースパターン ── ケースとの一致の評価
    連想値のパターンマッチ
    型キャスティングパターン ── 型キャストによる評価
    is演算子による型キャスティングパターン
    as演算子による型キャスティングパターン
    3.7
    まとめ
    第4章 関数とクロージャ

    第5章 型の構成要素 ── プロパティ,イニシャライザ,メソッド

    第6章 型の種類 ── 構造体,クラス,列挙型

    第7章 プロトコル ── 型のインタフェースの定義

    第8章 ジェネリクス ── 汎用的な関数と型

    第9章 モジュール ── 配布可能なプログラムの単位

    第10章 型の設計指針

    第11章 イベント通知

    第12章 非同期処理

    第13章 エラー処理

    第14章 実践的なSwiftアプリケーション ── Web APIクライアントを作ろう

    第15章 SwiftからObjective-Cを利用する

(改訂新版)Swift実践入門 ── 直感的な文法と安全性を兼ね備えた言語(技術評論社) の商品スペック

シリーズ名 WEB+DB PRESS plus
書店分類コード K800
Cコード 3055
出版社名 技術評論社
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紙の本のISBN-13 9784774194141
ファイルサイズ 16.2MB
著者名 石川洋資
西山勇世
著述名

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