ここ過ぎて 白秋と三人の妻(小学館) [電子書籍]
    • ここ過ぎて 白秋と三人の妻(小学館) [電子書籍]

    • ¥1,078324 ゴールドポイント(30%還元)
    • すぐ読めます
100000086600752195

ここ過ぎて 白秋と三人の妻(小学館) [電子書籍]

価格:¥1,078(税込)
ゴールドポイント:324 ゴールドポイント(30%還元)(¥324相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:小学館
公開日: 2018年11月16日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ

カテゴリランキング

こちらの商品は電子書籍版です

ここ過ぎて 白秋と三人の妻(小学館) [電子書籍] の 商品概要

  • 北原白秋をめぐる三人の妻を描いた長編小説。

    国民的詩人・北原白秋が没して四年後の一九四六年暮れ、大分県香々地の座敷牢で一人の女性がひっそりと息を引き取った。歌人であり詩人であったその才女の名は江口章子。白秋の二番目の妻でもあった。詩集『邪宗門』をはじめ、数多くの詩歌を残し、膨大な数の童謡や校歌などの作詞も手掛ける一方で、姦通罪による逮捕など様々なスキャンダルにまみれた稀代の天才の陰には、俊子、章子、菊子という三人の妻の存在があった。丹念な取材を元に瀬戸内寂聴が一九八四年に発表した渾身の長編小説に最新書き下ろしの「あとがき」を収録。白秋の生涯を描いた2019年1月11日公開の映画『この道』の原点。

ここ過ぎて 白秋と三人の妻(小学館) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード V140
Cコード 0193
出版社名 小学館
本文検索
他の小学館の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784094065756
ファイルサイズ 2.8MB
著者名 瀬戸内 寂聴
著述名 著者

    小学館 ここ過ぎて 白秋と三人の妻(小学館) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!