国境なき助産師が行く ──難民救助の活動から見えてきたこと(筑摩書房) [電子書籍]
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国境なき助産師が行く ──難民救助の活動から見えてきたこと(筑摩書房) [電子書籍]

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出版社:筑摩書房
公開日: 2018年11月16日
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国境なき助産師が行く ──難民救助の活動から見えてきたこと(筑摩書房) の 商品概要

  • 劣等生だった著者は「国境なき医師団」で、難民救助の活動に助産師として八回参加。貧困、病気、女性の地位の低さ、レイプなど、難民の現実は厳しい! でも、必ずまた参加したくなる。この不思議な魅力をぜひ伝えたい。日本と世界の見方が変わるはず。
  • 目次

    ■はじめに──自分の技術を世界で試したい/■第1章 初めての活動はパキスタンの病院(二〇一四年三月~七月)/本当に「国境なき医師団」に入ってしまった!/ペシャワールの「女性のための病院」での勤務/こんな英語力じゃ役に立たない!/忙しいけど、何をしたらいいかわからない/理想と現実とのギャップに気づくことができた/ハングーという村の病院に代行で急行/こんなところで「おおきなかぶ」状態?/現地の看護師さんの自主性を尊重したい/女性の立場の低さゆえの困難/女はどこでも、よくしゃべる/村上春樹に助けられる/やっぱり日本人は優秀なのだ/給料は、どれくらいなのか/〈コラム〉「国境なき医師団」に入るにはどうすればよいか?/■第2章 イラクのシリア人難民キャンプで働く(二〇一五年三月~九月)/自分はまだまだ、だからまた派遣に行きたくなる/難民キャンプの産科病棟のマネージャー/マネージャーの仕事に順応していく/スタッフとの確執/国内避難民の移動診療にも参加/まだまだ足りなかった自分の力/牛とヤギ以外何もない、でも私たちを笑顔で迎えてくれた/世界の現実を肌で感じる/■第3章 レバノンの難民キャンプでの活動(二〇一五年一二月~一六年九月)/日に日に増えるシリア人難民/産科病棟を開設する/レバノン人に驚く/シリア人の大家族と知り合う/レバノンの医者はお金に厳しい!/命と予算の線引き/スタッフのモチベーションをどう上げるか/頼りになる現地スタッフ、マリアム/被っていた猫がはがれてしまった!/薬剤師からの反撃、始まる/上下関係のないチームのいい雰囲気/人を動かすのは、大変です/真面目な上司も金曜の夜は踊りまくり、笑いまくる!/■第4章 地中海難民ボートでの活動(二〇一六年一一月~一七年二月)/毎日何人の難民が海で亡くなっているか知っていますか?/船の上の救助勤務/救助の合間も大変な肉体労働/レスキューの仕組み/小さなボートに何十人、船底で圧死する人、重症低体温で亡くなる人/レスキューの後の難民のお世話/トイレのパイプが爆発! あたり一面のウンコの海/海の上の共同生活/船の上のお産/まさかの明け方の陣痛/進まない分娩に焦りまくる/あきらめから、奇跡の出産へ/新生児を抱く母親の顔を見てください/医療者の大事な「証言活動」/船の上で生まれた赤ちゃんは大人気/たった二週間でたまった愚痴/深刻なレイプの実態/船の上での妊婦健診/アフリカ女性の抱える闇/セイラ(仮名)一五歳/クリスティーナ(仮名)二六歳/それでも明るさを失わないアフリカの人々/受け入れ先のイタリアからも歓迎はされない/難民申請の落とし穴/難民申請もできない人たち/ついでに難民救助も歓迎されていない/自分でできること、始めました/ほか

国境なき助産師が行く ──難民救助の活動から見えてきたこと(筑摩書房) の商品スペック

書店分類コード N020
Cコード 0295
出版社名 筑摩書房
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紙の本のISBN-13 9784480683366
ファイルサイズ 10.4MB
著者名 小島 毬奈
著述名 著者

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