ジャンヌ(文藝春秋) [電子書籍]
    • ジャンヌ(文藝春秋) [電子書籍]

    • ¥81582 ゴールドポイント(10%還元)
    • すぐ読めます
100000086600759534

ジャンヌ(文藝春秋) [電子書籍]

安彦良和(著者)
価格:¥815(税込)
ゴールドポイント:82 ゴールドポイント(10%還元)(¥82相当)
出版社:文藝春秋
公開日: 2018年11月16日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ

カテゴリランキング

こちらの商品は電子書籍版です

ジャンヌ(文藝春秋) [電子書籍] の 商品概要

  • “奇蹟の少女”ジャンヌ・ダルクの火刑から10年、一人の少女がジャンヌの幻を追って、歴史の荒波へと立ち向かっていく──。

    ロレーヌ公爵の娘として生まれながら男子として育てられたエミールは、ジャンヌと運命の糸で結ばれていた。幼い頃に城でジャンヌと会っていたし、養父ボードリクールはジャンヌを祖国解放の戦いへと送り出した張本人だった。成長したエミールは、ジャンヌの幻影に導かれるように、フランスを救うため旅立つのだった。

    英仏百年戦争も終局を迎え、ジャンヌ・ダルクの奇蹟的な戦いによってフランスは最大の国難を乗り越え、新王シャルル七世の下、失地を徐々に回復しつつあった。その矢先、重大事が勃発する。野望に満ちた王太子ルイが、父王シャルルに反旗を翻したのだ。弱気な王への信望は薄く、かつてジャンヌと戦った武将たちもこぞって王太子に味方し、フランスは分裂の危機に直面していた。エミールは王シャルルを救うべく、ジャンヌの足跡を辿るかのように、敵中を進んでいく──。

    「人々が戦にあけくれていた暗黒の時代、ジャンヌの存在が奇蹟であるためにはほんの少しの超日常があれば良かったのではないか。彼女がその心の清浄さと義憤とによって一種のトランス状態に至ったのが実情だったとしても、その分だけ確かに通常の人の丈を超えて世界に開眼したのだとすれば、それを奇蹟と呼び、神がかりと呼んでもさしつかえないのではないか」
    (本書「あとがき」より)

    『機動戦士ガンダム・オリジン』の巨匠・安彦良和がオールカラー550ページで描く、圧巻の歴史ファンタジー!

ジャンヌ(文藝春秋) [電子書籍] の商品スペック

シリーズ名 ジャンヌ
出版社名 文藝春秋
本文検索 不可
他の文藝春秋の電子書籍を探す
ファイルサイズ 229.5MB
著者名 安彦良和
著述名 著者

    文藝春秋 ジャンヌ(文藝春秋) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!