不況のメカニズム ケインズ『一般理論』から新たな「不況動学」へ(中央公論新社) [電子書籍]
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不況のメカニズム ケインズ『一般理論』から新たな「不況動学」へ(中央公論新社) [電子書籍]

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出版社:中央公論新社
公開日: 2018年12月21日
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不況のメカニズム ケインズ『一般理論』から新たな「不況動学」へ(中央公論新社) の 商品概要

  • 長期にわたった景気の低迷に対して、小泉内閣が行った「構造改革」は有効な措置といえるのか。経済学者間の意見は対立し続け、経済学への信頼までも揺らいでいる。ケインズは一九三〇年代の世界不況を目の当たりにして主著『雇用・利子および貨幣の一般理論』を執筆した。本書はその欠陥も明らかにしつつ、ケインズが論証することに失敗した「不況のメカニズム」を提示し、現代の経済政策のあり方を問うものである。
  • 目次

    第1章 ケインズ経済学の基本構造(二つの不況観
    需要不足のメカニズム ほか)
    第2章 失業と需要不足(新古典派経済学の特徴
    貯蓄と投資の不一致 ほか)
    第3章 利子と貨幣(投資の決定要因
    何が利子を決めるのか ほか)
    第4章 景気循環と経済政策のあり方(賃金の変動と景気循環
    不況下の経済政策)
    第5章 不況理論の再構築(何がわかり、何が残されたか
    新しい不況理論 ほか)

不況のメカニズム ケインズ『一般理論』から新たな「不況動学」へ(中央公論新社) の商品スペック

書店分類コード I100
Cコード 1233
出版社名 中央公論新社
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紙の本のISBN-13 9784121018939
ファイルサイズ 3.1MB
著者名 小野 善康
著述名 著者

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