日本プラモデル六〇年史(文藝春秋) [電子書籍]
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日本プラモデル六〇年史(文藝春秋) [電子書籍]

小林 昇(著者)
価格:¥968(税込)
ゴールドポイント:97 ゴールドポイント(10%還元)(¥97相当)
フォーマット:
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出版社:文藝春秋
公開日: 2018年12月20日
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こちらの商品は電子書籍版です

日本プラモデル六〇年史(文藝春秋) [電子書籍] の 商品概要

  • 日本でプラモデルが誕生してから、今年(2018年)でちょうど60年。プラモデルも還暦を迎えたことになります。
    ということは、ほとんどすべての日本男子は、プラモデルの影響下で育ったことになるのです。
    50代なら、喫水線のところまでしかない「ウォーターライン」シリーズを夢中で作ったでしょうし、少し下の世代なら、ガンプラ(ガンダムのプラモデル)にはまった人も多いでしょう。さらに下なら、ガレキ(ガレージキット)という言葉もご存知かもしれません。
    この素晴しきプラモデルの誕生から現在までを、産業史、文化史の側面から編年体で丁寧に解説したのが本書です。
    登場するプラモデルはすべて代表的な写真を掲載。「あ~! これ作ったことがある!」という叫びがあちこちであがること請け合い。
    プラモデル界のレジェンド、タミヤの田宮俊作会長の特別ロング・インタビューも付いています。
    ちなみに、「ウォーターライン」シリーズはどこのメーカーの商品か知っていますか? 周囲に聞くと、「タミヤでしょ?」「いや、アオシマでしょ?」と答えがまちまち。じつは、このシリーズは静岡に本社を置く、プラモデルメーカー4社が合同で発売したシリーズ。もともと、連合艦隊をプラモデルで再現して、並べて楽しむという目的で作られたのですが、数百隻ある連合艦隊を1社で金型から作るのは企業体力からして無理。そこで4社がそれぞれ人気艦艇を分け合って、同じ縮尺で作って発売したのです。この協業の精神が、今日まで続く息の長いシリーズを生みました。
    プラモデルのすべてが詰まったおもちゃ箱をお楽しみください。

日本プラモデル六〇年史(文藝春秋) [電子書籍] の商品スペック

Cコード 0295
出版社名 文藝春秋
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紙の本のISBN-13 9784166611973
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ファイルサイズ 113.9MB
著者名 小林 昇
著述名 著者

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