ルイ・アルチュセール-行方不明者の哲学(岩波書店) [電子書籍]
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ルイ・アルチュセール-行方不明者の哲学(岩波書店) [電子書籍]

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出版社:岩波書店
公開日: 2019年01月24日
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ルイ・アルチュセール-行方不明者の哲学(岩波書店) の 商品概要

  • 現代思想を代表するマルクス主義理論家か,妻を殺めた狂気の人か.光と闇の落差がもたらす眩暈のなかに哲学者は姿をくらます.彼にとっては,「行方不明になる」ことが「政治」であった――知られざるアルチュセール(1918―90)の哲学が,「スピノザを読むアルチュセールを読む」というかつてない試みを通して浮かび上がる.
  • 目次

    目  次

     第一章 行方不明者の生涯
      一 理論と経験
      二 落差と眩暈──青年期
      三 二股をかける哲学者──壮年期
      四 危機の炸裂──一九七〇年代以降

     第二章 偶然性唯物論とスピノザ──問題の「凝固」
      一 偶然性唯物論──晩年の思想?
      二 構造とはなにか
      三 「錯乱」と「狂気」
      四 経験主義

     第三章 『資本論を読む』またはスピノザを読む
      一 アルチュセールのスピノザ
      二 徴候的読解とはなにか
      三 神の背中──哲学と宗教
      四 「われわれ」は「狂って」いる

     第四章 構造から〈私〉と国家へ
      一 「錯乱」するアルチュセール
      二 原因の劇場
      三 「イデオロギーと国家のイデオロギー装置」再考
      四 〈私〉と国家

     第五章 スピノザから遠く離れて
      一 『神学政治論』でも『政治論』でもなく
      二 哲学、政治、歴史
      三 起源、深淵、個人/狂人──フーコーと共闘する
      四 国家の政治──フーコーと対立する
      五 自伝という「政治」──「佐川くん」にならずピエール・リヴィエールになるために
       本書において使用した文献
       謝 辞

ルイ・アルチュセール-行方不明者の哲学(岩波書店) の商品スペック

書店分類コード P130
Cコード 0210
出版社名 岩波書店
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紙の本のISBN-13 9784004317388
ファイルサイズ 2.3MB
著者名 市田 良彦
著述名 著者

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