言語と行為 いかにして言葉でものごとを行うか(講談社) [電子書籍]
    • 言語と行為 いかにして言葉でものごとを行うか(講談社) [電子書籍]

    • ¥1,265253 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086600795790

言語と行為 いかにして言葉でものごとを行うか(講談社) [電子書籍]

価格:¥1,265(税込)
ゴールドポイント:253 ゴールドポイント(20%還元)(¥253相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:講談社
公開日: 2019年01月24日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ

カテゴリランキング

こちらの商品は電子書籍版です

言語と行為 いかにして言葉でものごとを行うか(講談社) の 商品概要

  • 「言語行為論」は、ここから始まった。寡作で知られる哲学者ジョン・ラングショー・オースティン(1911-60年)がハーヴァード大学で行った歴史的講義の記録。言葉は事実を記述するだけではない。言葉を語ることがそのまま行為をすることになるケースの存在に着目し、「確認的(コンスタティヴ)」と「遂行的(パフォーマティヴ)」の区別を提唱した本書によって、哲学は決定的な変化を受けた。初の文庫版での新訳!
  • 目次

    編者まえがき
    第I講 〔遂行体と確認体〕
    第II講 〔適切な遂行体のための諸条件〕
    第III講 〔不適切さ──不発〕
    第IV講 〔不適切さ──悪用〕
    第V講 〔遂行体の条件として考えうるもの〕
    第VI講 〔明示的な遂行体〕
    第VII講 〔明示的な遂行的動詞〕
    第VIII講 〔発語行為、発語内行為、発語媒介行為〕
    第IX講 〔発語内行為と発語媒介行為の区別〕
    第X講 〔「……と言うことにおいて」対「……と言うことによって」〕
    第XI講 〔言明、遂行体、発語内の力〕
    第XII講 〔発語内の力の分類〕
    補 遺
    訳者解説
    訳者あとがき
    索 引

言語と行為 いかにして言葉でものごとを行うか(講談社) の商品スペック

書店分類コード P140
Cコード 0110
出版社名 講談社
本文検索
他の講談社の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784065143131
ファイルサイズ 5.2MB
著者名 J.L. オースティン
飯野 勝己
著述名 著者

    講談社 言語と行為 いかにして言葉でものごとを行うか(講談社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!