中央本線、全線開通!(交通新聞社) [電子書籍]
    • 中央本線、全線開通!(交通新聞社) [電子書籍]

    • ¥770154 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086600820250

中央本線、全線開通!(交通新聞社) [電子書籍]

価格:¥770(税込)
ゴールドポイント:154 ゴールドポイント(20%還元)(¥154相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:交通新聞社
公開日: 2019年02月15日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ

カテゴリランキング

こちらの商品は電子書籍版です

中央本線、全線開通!(交通新聞社) [電子書籍] の 商品概要

  • 1889年、中央線の前身である「甲武鉄道」が、新宿~立川間で開業。
    それから22年後、本州中央部を抜け東京(飯田町)~名古屋間をつなぐ、
    中央本線が開業した。全通に至るまでは、
    駅や経由ルートで激しい誘致攻防が繰り広げられた。
    また、笹子トンネルや川の流れる谷あいを渡る事業など、
    工事は難関続きであった。本書は、こうした全線開業に至る紆余曲折を、
    事実に基づき綴っていく中央本線誕生の史話となる。

    ■著者紹介
    中村 建治(なかむら けんじ)
    1946(昭和21)年、山梨県大月市生まれ。明治大学政治経済学部卒。鉄道史学会会員。著書に『中央線誕生』『地下鉄誕生』『日本初の私鉄「日本鉄道」の野望』(以上、交通新聞社新書)、『山手線誕生』『東海道線誕生』の「鉄道誕生シリーズ」、『東京 消えた!全97駅』『東京 消えた!鉄道計画』『消えた! 東京の鉄道310路線』(以上、イカロスMOOK)の「消えた!東京の鉄道シリーズ」など。
  • 目次

    ●目次
    序章 400キロを20時間かけて直通 明治の鉄道技術を駆使して竣工
    第1章 中山道敷設は中止して東海道へ ルート未定のままで中央線計画
    第2章 中央線の産声は私鉄の甲武鉄道 国有後に延伸し東京駅が起点へ
    第3章 起点は八王子と御殿場で競う わが国最長の笹子隧道を掘削
    第4章 政治・現金・人脈などを総動員 木曽VS伊那間の誘致闘争に決着
    第5章 隧道掘る直通案を迂回案に変更 辰野駅は設置場所や駅名で混乱
    第6章 木曽川に日本最長橋梁を架橋 名古屋乗り入れ路線でも波乱
    第7章 宮ノ越~木曽福島間で全通 名古屋で盛大に開通祝賀会

中央本線、全線開通!(交通新聞社) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード J220
Cコード 0265
出版社名 交通新聞社
本文検索
他の交通新聞社の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784330946191
ファイルサイズ 11.1MB
著者名 中村 建治
著述名 著者

    交通新聞社 中央本線、全線開通!(交通新聞社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!