亡国スパイ秘録 (文藝春秋) [電子書籍]
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亡国スパイ秘録 (文藝春秋) [電子書籍]

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出版社:文藝春秋
公開日: 2019年03月08日
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亡国スパイ秘録 (文藝春秋) [電子書籍] の 商品概要

  • 「スパイ天国・日本よ、目を覚ませ」──初代内閣安全保障室長をつとめ、「危機管理」という言葉を創った男が、最後の告発!

    少年時代にゾルゲ事件に関与。警察官僚として米国でスパイ研修を受け、007のように華麗にはいかないスパイ捜査や、ハニー・トラップの実態を学ぶ。国際インテリジェンス・オフィサーとして、戦中戦後の日本を見つめてきた著者の「インテリジェンスなき国家は亡びる」という遺言の書。
    解説・伊藤隆

    【本書で明かされた佐々淳行の“スパイ大作戦”】
    ・少年時代に見た、父佐々弘雄と「ゾルゲ事件」
    ・ワシントンで、CIA、FBIの秘密スパイ研修を受けた
    ・「ラストボロフ事件」で対ソ協力者に政界・財界の大物が
    ・外国人スパイを運用し、MI5に監視される
    ・我が友、MI6のフォーサイス
    ・各国諜報機関のハニー・トラップの実態
    ・大物スリーパーとして瀬島龍三をマークしたが──


    【本書は単行本『私を通りすぎたスパイたち』を文庫化にあたり改題したものです】

亡国スパイ秘録 (文藝春秋) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード G020
Cコード 0195
出版社名 文藝春秋
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紙の本のISBN-13 9784167912512
ファイルサイズ 5.0MB
著者名 佐々 淳行
著述名 著者

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