逆転の大中国史 ユーラシアの視点から(文藝春秋) [電子書籍]
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逆転の大中国史 ユーラシアの視点から(文藝春秋) [電子書籍]

楊 海英(著者)
価格:¥896(税込)
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フォーマット:
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出版社:文藝春秋
公開日: 2019年03月12日
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逆転の大中国史 ユーラシアの視点から(文藝春秋) の 商品概要

  • 〈中華は漢民族の国〉は幻想だ!
    今の中国を解くキーワードは「コンプレックス」、正しい中国史を正視しない限り中国は歴史に復讐されるだろう。

    中華人民共和国「内モンゴル」で生まれ、北京で文化人類学を学んだ著者は、「漢民族」が世界の中心だという中華文明の価値観に、次第に違和感を覚える。
    日本に留学し梅棹忠夫氏に師事、ユーラシア草原を調査するうち、従来の常識とは全く違う、価値観の逆転した中国史が形成された。
    それは「中国四千年の歴史」という漢民族中心の歴史観からの逆転である。

    大陸を縦横に駆け、開かれた文明を担ってきたスキタイ、匈奴、鮮卑、ウイグル、チベット、モンゴルといった周辺の遊牧民こそ、この地の歴史を作り上げてきた主役なのだ。
    黄河に文明が花開いたころ、北の草原にはまったく別個の独立した文明が存在した。
    漢人がシナを支配して「漢帝国」を称していた時代にすら、北方には別の国家が存在していた。
    我々が漢民族国家の代表、中国の代名詞と考える「唐」ですら、実は鮮卑の王朝である。

    現在の中国人は、こうした真実の歴史を覆い隠し、自分たち「漢民族」が世界の支配者であったという幻想にしがみついている。
    絶えざる批判精神と綿密な実地調査で描き出す、諸民族が織り成す雄大な歴史絵巻!

    解説・川勝平太

逆転の大中国史 ユーラシアの視点から(文藝春秋) の商品スペック

書店分類コード Q310
Cコード 0195
出版社名 文藝春秋
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紙の本のISBN-13 9784167912529
ファイルサイズ 31.7MB
著者名 楊 海英
著述名 著者

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