衆楽苑 2(大洋図書) [電子書籍]
    • 衆楽苑 2(大洋図書) [電子書籍]

    • ¥550110 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086600841115

衆楽苑 2(大洋図書) [電子書籍]

価格:¥550(税込)
ゴールドポイント:110 ゴールドポイント(20%還元)(¥110相当)
出版社:大洋図書
公開日: 2019年04月23日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

衆楽苑 2(大洋図書) [電子書籍] の 商品概要

  • 昭和の時代、上野駅は北の国から東京へ来る人々たちの玄関だった。
    多くの人々が夢を追い、この駅へ降り立った。
    そんな上野駅横で昭和3年に創業した大衆食堂「衆楽苑」。
    創業以来、たくさんの人に愛され続けているのは、和・洋・中、なんでも美味しいメニューを揃えていることもさることながら、そこに働く人の温かさにもあるようだ。
    今日も人々は様々な想いを胸に衆楽苑を訪れる…。

    ある夏、立ち寄る人々に蛍を披露していた衆楽苑。
    蛍の穏やかな光に癒される人々の中でその蛍をじっと見つめる少女がいた。
    そしてその深夜、衆楽苑のスタッフの一人は闇の中、蛍の前に一人佇む少女を目撃し恐怖する。
    その少女の行動に隠された想いとは…!?
    その他、相席になった学生と風来坊の男。男の話の中に衆楽苑のスタッフが感じ取ったものは…「永い旅」、東京で暮らす男が家族と帰省した時に見た黒塗りの壁。男が子どもの頃から嫌っていたその壁は、実は日本が通って来た悲しい歴史の遺産だった…「黒塗りの壁」など。
    人々が様々な想いを胸に上野駅に降り立った昭和の時代、その上野駅横にある大衆食堂「衆楽苑」で交錯する人々の人間模様を、小山田いくが丁寧に綴るハートウォーミングヒューマンドラマの決定版!

    小山田いく先生の当時の単行本コメント
    『ラーメンを食べるたびに、昔、父がどんぶりを持って、家の前を通った屋台ののラーメンを買ってきて、食べさせてくれた時のことを思いだします。食べ物は、必ず何か思い出をまとっているようです。あなたは何を食べながら、何を思いだすでしょうか。』

衆楽苑 2(大洋図書) [電子書籍] の商品スペック

シリーズ名 衆楽苑
出版社名 大洋図書
本文検索 不可
他の大洋図書の電子書籍を探す
ファイルサイズ 198.5MB
著者名 小山田いく
著述名 著者

    大洋図書 衆楽苑 2(大洋図書) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!