証言 細野豪志 「原発危機500日」の真実に鳥越俊太郎が迫る(講談社) [電子書籍]
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証言 細野豪志 「原発危機500日」の真実に鳥越俊太郎が迫る(講談社) [電子書籍]

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出版社:講談社
公開日: 2019年04月23日
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証言 細野豪志 「原発危機500日」の真実に鳥越俊太郎が迫る(講談社) の 商品概要

  • 首相補佐官として、東電本店に常駐、後に原発事故担当相に就任した政治家が見た原発事故収束までの500日間。菅首相の現地視察、東電の撤退提案、自衛隊による放水、「最悪のシナリオ」作成・・官邸、東電でそのとき、何が起きていたのか。決断の過程で、政治家たちは、東電幹部たち、そして細野氏はどう動いたのか。ジャーナリスト鳥越俊太郎が、原発事故に対峙し続けた男に問う。初めて明かされる「500日」の真実。
  • 目次

    まえがき 鳥越俊太郎

    第一部 揺れる官邸 事故発生から一ヵ月間の記録
    原発事故発生 そのとき、官邸は
    原発担当になると決断する
    ベントをめぐって「官邸vs.東電」
    「決死隊」出動
    ベントの効果はあったのか
    菅総理の原発視察への懸念
    テレビで確認した水素爆発
    安全神話を生んだもの
    結論が出せない官邸、決断した現場
    吉田所長からの「緊急電話」
    東電の「撤退」提案に沈黙する
    菅総理の発言で「目が覚める」
    たった一人、東京電力に常駐する
    政治家としての原点は震災ボランティア
    低線量被曝と「がんリスク」
    緊急時に必要なのは「覚悟」
    枝野官房長官からの依頼を断る
    「言葉が口から出てこない」
    第一部 注釈

    第二部 「最悪のシナリオ」を作った理由
    なぜSPEEDIのデータは活かされなかったのか
    「最悪のシナリオ」の恐ろしい中身
    日米の攻防――白洲次郎が頭をよぎった
    アメリカが最も恐れていたこと
    メルトダウンは隠されたのか
    危機において信用できた人、できなかった人
    第二部 注釈

    第三部 これからの原発、これからの福島
    機能しなかった「よくできた仕組み」
    緊急時に判断するのは誰か
    ほか

証言 細野豪志 「原発危機500日」の真実に鳥越俊太郎が迫る(講談社) の商品スペック

書店分類コード L066
Cコード 0095
出版社名 講談社
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紙の本のISBN-13 9784062177610
ファイルサイズ 0.9MB
著者名 鳥越 俊太郎
細野 豪志
著述名 著者

    講談社 証言 細野豪志 「原発危機500日」の真実に鳥越俊太郎が迫る(講談社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

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